kuma117117のブログ

クマの楽しいを広げるブログ

MENU

子供たちの宿題を見る

奥さんの実家に遊びに行って子供達と遊んできました。

 

そろそろ家庭の事情を説明しないとだと思うのでさらっとしときます。

興味ない人は子供と宿題するのところまで飛ばしてください!

現状

f:id:kuma117117:20211129121238j:plain



奥さんと私は結婚して家を出ていて、子供たちは奥さんの実家に預けている状態です。

 

なんでそんな状態になっているかというと

 

子供と別れて暮らしている理由

①奥さんのお母さんが結婚する前から子供たちを親のように面倒見ていた

②親代わりに育てている子供たちをどこの馬の骨とも知らない男に預けられない

③実家にいることで奥さんは母親の役割が奪われたままになっているので、とにかく一度家を出たかった

 

なので家を出たという感じです。

 

何度も話し合って、結局話は平行線で、態度で示すために奥さんの実家の近くに引っ越してきて、奥さんが家を出て結婚して、週に1度奥さんと一緒に実家に通って子供たちと遊んでいるという現状です。

 

いろいろと話したのですが、このねじれは奥さんとお義母さんの関係のねじれにあると思いました。

 

結婚しているし近くに引っ越しているので、あとは話していけばおさまるところにおさまると思うのですが、その話をするのが奥さんにとってはまだ難しい状態です。

 

『お母さんに否定されるのが死ぬほどツライ』

 

結婚の話し合いをしたときも奥さんはちょっとしたお母さんからの否定の言葉やお父さんからの言葉にも強く反応していました。

 

奥さんのご両親

f:id:kuma117117:20211129130154j:plain

ご両親にも何度も会っているのですが、熱心に子育てする人で、奥さんもそうやって育てられたと思います。

ただ、聞いているとどうもお義母さんは奥さんにだけは甘えていたみたいです。

 

お義母さんは娘だからということで甘えていたのでしょうけど。

それが奥さんにとってはとても負担だったみたいです。

 

大好きでよろこばせたいけど、一緒にいると自分という存在がぬりつぶされてしまう。

それが奥さんにとってのお母さんという存在みたいです。

 

奥さんも最初は子供たちをこう育てたい。ああ育てたいといろいろあったみたいです。

ただお義母さんはそれ以上に教育に熱心で、離婚して実家にもどったことで、主導権を失いだんだん塗りつぶされていきました。

 

家の中ではお義母さんが一番権力を持っており、子育てを手伝ってもらっている立場上言えることが少なくて、言われるがままに働きにも出るようになって、そうなるとお義母さんが子供たちと接する機会が多くなって、いつの間にか母親という役割を奪われていたみたいです。

 

この話の難しいところは、悪意のある人がいない点です。

f:id:kuma117117:20211129130212j:plain

お義母さんは出戻ってきた娘のいたらないところをサポートして、かわいい孫たちをしっかり育てなくちゃというところに命をかけています。

 

おじいちゃんは子供たちと休みの日には遊んで、出かけてザリガニや魚を一緒に取りに行って、虫を捕まえてボクシングごっこをやってとてもいいおじいちゃんです。

 

奥さんはもともと、お義母さんからの束縛というかちゃんとしなくちゃが嫌で男をつくって家を出て、でも離婚して戻ってきて、不登校だった時期もあるので、ご両親にとってはいつまでもダメな子のままみたいです。

 

私がしゃしゃり出て話を進めても、子供と一緒にいることが多いのは奥さんで、その奥さんがしっかりと子供を育てる話をご両親とできないと話が先に進まないかなぁっと思っています。

 

なので現状は子供たちと私と奥さんは離れて暮らしています。

 

子供たちの宿題を見る

f:id:kuma117117:20211129121845j:plain

なので子供たちの宿題を見るのは今回が初めてでした。

 

だんだんご両親もあずけてくれているのかなぁっと勝手に思っています。

 

兄弟で宿題のやり方にも差があります。

 

次男

f:id:kuma117117:20211129125203j:plain

弟はまずお兄ちゃんが帰ってくるまではYouTubeかゲーム(モンハンライズ)をしていることが多いです。

宿題を先にやってしまえばいいのですが、スイッチが入るまで動かないタイプです。

(気が乗ったときが宿題のやりどきです)

 

自分ルールがしっかりあって、そのルールを犯されるのをとてもきらいます。

 

奥さんいわく、自分によく似ているので、何を考えているのかよくわかるということでした。

 

そのためか次男と奥さんはわりと相性が悪いように感じます。

一緒にいても奥さんがよけいに口出しして、自分ルールを曲げられた次男がへそを曲げて怒ってしまってということが起こります。

性格が似ているということが、相性の良さにはならないんだなと思いました。

 

でもそういえば今回は

『ここにいて見ていて』

と奥さん(お母さん)に言っていたので、お母さんの必要性は子供ながらに感じているのだと思います。

 

長男

f:id:kuma117117:20211129125223j:plain

長男は次男とは違って、学校から帰ってくると遊ぶ約束がなければすぐ宿題に取り掛かるタイプです。

 

家にもどると、次男のやっているゲームやYouTubeを一緒に見ながら少しだらだらしておやつを食べて、でも宿題やっちゃえばと言われればさっさとやりはじめてすぐにこなします。

 

次男がやっているゲームが気になるみたいですが、次男がゲームをやめないのはもう慣れたものという感じでもくもくと宿題をやっていきます。

 

すなおで言われたことをなんなくこなす、宿題で手を上手に抜くことも覚えている子供らしい子供です。

 

スポーツがとくいで体を動かすのが大好きで、サッカーとスポーツの習い事を週に1回ずつ行っています。

 

コンビ

f:id:kuma117117:20211129123213j:plain

二人の関係はバランスが良くて、良いコンビだと思います。

 

突っ込んでいく弟を兄がサポートします。

 

ぎゃくに弟も自分ではできないことは兄を頼ります。

ギブ&テイクの関係でしょうか。

 

ただ弟の方が強いです。

 

運動もしているし力はお兄ちゃんの方が強いはずなのですが、ケンカするといつも弟が勝ちます。

 

お兄ちゃんは人をキズつけちゃだめだという気持ちが強いのでしょうね。

やさしいんだと思います。

弟は性格からか、自分のテリトリーややることは力で守って確保します。

 

『こいつヤバいよ!』

 

ケンカになるとそう言って長男は逃げまどっています(*'▽')

 

宿題

今の学校の宿題は、小学1年生でもけっこう出ていておどろきました。

 

小学校1年生の宿題

①プリント1枚(漢字の書き取りと裏が計算)

②音読

③なわとび2分間で何回できたか

④計算カード(20問くらい)

 

1年生の宿題ってこんなにあるんだなぁっと驚きました。

 

ぎゃくに長男の宿題はプリント1枚(算数の問題)と音読だけでした。

 

小学校4年生の方が少ないんだなぁっと驚きました。

 

次男の先生はきっちりと宿題を見て花まるはなかなかくれないみたいなので、先生の差なのかもしれないです。

 

ゲーム

長男がゲームをはじめたので、大人たちはゲームをもう2時間もしている次男に声をかけます。

一緒にやちゃった方がいいんじゃないかと

 

次男『………』

 

何事か考えながらモンハンのクエストを一つこなしました。

(ちょうどこの動画見たいな感じです)

 

ああ、やらないんだなと大人たちが諦めた瞬間。

 

『やる!』

 

とつぜん駆け出しました。

 

そして宿題をもくもくとはじめます。

おもしろいなぁっと思いました。

 

大人たちがあぜんとするなかで漢字の書き取りをしっかりと大きな字で書いていきます。

 

『すごい字が上手になったね』

奥さんにそう言われて気をよくしたのか、しっかりと『耳』という漢字を書いていきます。

 

次男は字がはみ出すとしっかり消しゴムで消して、しっかりと書いていくのですが、長男は逆にちょっとくらい字を書きまちがえてもえんぴつでしゃしゃっと消して、ごまかして答えをさらさらと書いていきます。

 

そこらへんが次男にはずるをしているように見えるらしく、よく噛みついていました。

 

宿題をさっさと終わらせた長男が小さい音でゲームを始めました。

 

『音が聞こえる!』

 

ここぞとばかりに次男がかみついていきます。

 

『うるさいなぁ!』

といいながらしっかり音量を下げる長男。

 

今日はあつまれどうぶつの森のイベントがあるみたいです。

鳥が料理を作ってくれるイベントみたいです。

 

楽しみにしていたイベントみたいで熱心にやっています。

どうもこれが次男には気にいらなかったみたいです…

 

長男の宿題

長男の宿題は三角形と四角形などの図形の問題でした。

 

ほとんどまちがいなく問題をさらさらこなしていきます。

一部文章問題にまちがいがありましたが、どうやら読み間違えたみたいです。

 

音読は日本の伝統的な食品みたいなやつでした。

 

かまぼこの話をしていました。

魚の身をつぶして作る食品なので、そういえばかまぼこって魚肉なんだなぁ体にいいのかなぁっとか考えながら聞いていました。

 

実は長男、昨日までは『ごんぎつね』を読んでいたみたいです!

 

まだあったんだごんぎつねと思いました。

 

 

そっちの方におどろきました!

 

次男の宿題

次男の宿題はさきほども言ったとおりしっかりと書いていくので遅いです。

 

計算問題では2ケタになる足し算でした。

 

さくらんぼを作って解いていくみたいです。

f:id:kuma117117:20211129114005j:plain

つくえのひきだしより引用

 

次男はこの問題の途中で10を作る計算を書き込んで、10ができた時点で満足してしまって最後10と5を足す計算を忘れるミスをよくやっていました。

 

長男のやっているゲームが気になってしまって、長男に文句を言いながら問題を解いていくので余計にまちがえます。

 

音読

次男の音読は文章の書き方でした。

フェルトで作ったお弁当をおいしそうと喜んでもらえたことを、どうしたらうまく伝えられるかという話でした。

教科書にそんな話あったかなぁっと、音読が終わったあと次男に教科書を見せてもらうと、なんと『スイミー』が乗っていました。

 

私が小学生のころは確か2年生で習ったはずなのに、今は小学1年生の後半で習うんだなぁっと感心しました。

 

赤い魚が黒い魚にまざる話だと思い込んでいたら、逆でした(;'∀')

 

 

『ごんぎつね』といいどちらの物語も息が長いなぁっと思います!

 

縄跳び

f:id:kuma117117:20211129131107j:plain

次男は音読を終わらせると壁にかけてある縄跳びをとって、部屋の中で縄跳びをはじめました。

プリントをやっている間に時刻はもう5時を過ぎていたので、外は真っ暗です。

寒いのとめんどうなので、どうやら中で縄跳びしているみたいです。

 

いつものことなのでしょう。お義母さんがスマホでタイマーをかけます。

 

次男は最高記録を狙って縄跳びが何回飛べるかはじめます。

 

次男が縄跳びでぴょんぴょん飛ぶ中、大人3人が次男の飛んだ回数を数えていきます。

 

2分間で119回、今までの最高記録でした。

 

次男は飛びおわると息も絶え絶えでした。

『ぜいぜい……何回飛べた?』

 

すごい全力なのが伝わりました。

 

ケンカ

f:id:kuma117117:20211129131234j:plain

宿題を終えて、教科書やプリントをカバンに入れて、明日の時間割をそろえると、兄弟でケンカがはじまりました。

 

というか次男に一方的に長男が蹴られたり毛を抜かれたりしています。

 

パンチでは長男にダメージを与えられないのがわかっているんでしょうね。

全力の蹴りが飛んでいきます。

 

どうやらゲームを途中でやられたことと、自分は宿題を追えたのにゲームができないことがいろいろ集まって言葉にならない不満になったみたいです。

 

お義母さんいわく『まだ笑っているから大丈夫』

とのことでしたが、長男は痛そうです。

それでもコントローラーを離さないところを見ると、よっぽどそのイベントがやりたいのでしょう。

 

あんまりなので間に入って止めようとしましたが、止めようとすればするほどヒートアップしていきます。

 

何が不満なのかをうまく言い表せないので、話してもぎゃくにヒートアップしてしまいます。

 

けっきょくお義母さんが別の部屋につれて行って2人で話をしてなっとくさせていました。

 

複数の大人に注目されたりして、次男知らず知らず興奮していたんだろうなぁっと思います。

 

落ち着いてからは次男はパソコンでYouTubeを見だしました。

ちょっとさみしかったですけど、夕食になるので私たちはそこで家を出ていきました。

 

いつもですが、子供たちと遊んで家に帰る途中奥さんはとても悲しそうです。

『……』

『チゲ鍋が食べたい』

『?』

『チゲ鍋が食べたい』

『…お鍋の材料買って帰る?』

『うん』

子供と遊んだ日は、ドラックストアで一人で買い物をしたりして、奥さんさみしさをまぎらわして帰るのですが、その日はスーパーで買い物をして、お鍋の材料を2人で買って帰りました。