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ぶらドラクエⅤ①~最初の拠点サンタローズ~

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※このブログはスーパーファミコンドラゴンクエストⅤのネタバレを含みます!

 

ドラクエ5は私が子供のころに最初に買ってもらったゲームソフトです。

 

一番のめりこんで一番プレイしたRPGでもあります。

(3回データが消えたからでもありますが( ゚Д゚))

 

小学2年生のころに買ってもらったソフトで、当時出たばかりだったので1万円近くしたのを覚えています。

それでもそのソフトが欲しいとねだって買ってもらいました。

 

当時ドラクエというものを知らなかった私ですが、その絵柄にとても惹かれたのを強く覚えています。

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スーパーファミコン版ドラクエⅤより

 

筋肉と体つきがかっこよくて、主人公の格好とモンスターを連れている姿にドキドキしました。

 

金髪のパートナーもきれいでかわいくて、杖の上の小さいドラゴンや荷物もわくわくを加速させて絶対に欲しいと思いました。

 

この絵を描いている人がドラゴンボールで有名な鳥山明さんだとさえ知らなかったのに、すごく惹かれたのを覚えています。

 

そんなドラクエ5の思い出をぶらタモリ風に語っていきます。

かっこいい絵柄とドット絵

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スーパーファミコンドラクエⅤより

 

ドラクエⅤの魅力はドット絵にあると思っています。

それは想像力を加速させて、途中から想像がドットの絵をおぎなって、クリアな画像以上のものを脳内で展開するからです。

 

そしてその想像力を加速させるのに鳥山明さんの絵は最高でした。

キャラクターが生きていると感じさせる息遣いすら感じる絵柄。

 

物語に生命を吹き込むってこういうことなのかなぁっと大人になってから見返して思いました。

 

子供のころはひたすらにその絵にあこがれて、説明書を擦り切れるまで読み返していました。

(うちはゲームは1日1時間という縛りがあったので、ゲーム以外の時間は説明書を何度も何度も読み返してボロボロになるまで読みました)

 

詰まったダンジョンの攻略法やその絵を見て先の展開を想像してすごしました。

 

だから友達の家にあった上下巻の攻略本がすごく欲しかったです!

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中にある絵にどれだけわくわくしたかわかりません

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ちょっとエッチな絵もあったりしたり

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モンスターがこんな風に防具身につけるんだとわかったりして、すごく楽しかったのを覚えています!

 

ビスタ港

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スーパーファミコンドラクエⅤより

 

お城での主人公の誕生シーンがあって、船で目を覚まして、パパスに寝ぼけていると言われて、船の中を散策するところからゲームはスタートします。

 

子供のころに感じていたことは、船広いなぁっということです。

 

そして船退屈だなぁっと思いながら、イベントが進まないのでどうしようとうろうろした思い出があります。

 

ゲームは1日1時間しかできないのに船でたぶん30分以上うろうろして、そのうえセーブのやりかたもわからないゲームだったのでかなり焦っていた記憶があります。

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スーパーファミコンドラクエⅤより

 

同じ人に何度も話してみたり、タンスとかタルとかの調べ方も分からなかったので、パパスに最後確認してもらえて、タンスの薬草を見つけたときはおどろきました。

 

そこから船を探索しようとするんですけど、何も見つからなくてひどく残念だったのを覚えています。

 

ドラクエを1~8までやった今だから思うことですが、海から始まるドラクエって珍しいです。

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スーパーファミコンドラクエⅤより

 

だからこそドラクエ5は海の匂いのする作品だなぁっと思います。

 

そこから着いた港がビスタ港、船の船長さんはどうやらパパスにお世話になったようだし、港でも呼び止められて話をしている。

 

どうやら父親は人望のある人なのかなって思う場面です。

 

子供のころはひたすらに港に並んでいたタルをしらべまくって、タンスを調べて何も見つからないことを残念に思っていました。

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スーパーファミコンドラクエⅤより

 

最初の戦闘

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スーパーファミコンドラクエⅤより

 

飽きて港を出ると最初の戦闘です。

 

ここで自分の弱さとスライムの強さ。

そして圧倒的な父親の強さを知ります。

 

もう無茶苦茶に強い。

 

外で遊んでおいでと言ってくれたので、パパスは主人公が外のモンスターと戦えるくらいには成長しているかなと期待していたのだと思います。

 

でもまだ主人公の力は弱くて、スライムを1匹やっつけるのがやっとでした。

 

ひのきの棒のエフェクトのダサさ、そんな中で父親の見せる剣の攻撃の強さとカッコよさ。こうなりたいと見せつけられるシーンです。

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スーパーファミコンドラクエⅤより

 

最初の拠点サンタローズ

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ドラクエⅤ公式ガイドブック上巻より

 

最初の拠点で、物語が始まる村です。

 

村ではパパスはとても歓迎されて、どうやらかなり人望の厚く好かれている人間なのだと分かりました。

 

そして誕生シーンの城の中にもいたサンチョが自宅にいるのですが、子供のころの私はそれに気づかずスルーしていました。

 

金髪のおさななじみのビアンカが居て、これが箱の絵のパートナーなのかなぁっとか思いながらわくわくしていたのを覚えています。

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スーパーファミコンドラクエⅤより

小学2年生なので、読めない漢字や文字を飛ばしていました。

RPGでは致命的なそんなふるまいも、なんとかなるように作られているのがドラクエの優しい設計です(逆に文字が読めても詰まるのがドラクエですが(+o+))

 

サンタローズの村では冒険の基本が学べるようになっています。

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スーパーファミコンドラクエⅤより

武器や防具は装備しないとその効果が発揮しない。

教会でセーブする。

サンチョに言うと眠って体力を回復させてくれる。

どうやらビアンカとお母さんは薬が届かなくて困っている。

 

困りごとを解決するというドラクエの基本をここで学べます。

 

そして父親が何やらいそいそと洞窟の奥に船で消えていくのを目撃します。

 

わくわくして追いかけたのを覚えています。

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スーパーファミコンドラクエⅤより

 

いつもこのおじいさんに阻まれるのですが…

 

パパスがどこに消えたのか、それが気になったのもあって最初のダンジョンである村の洞窟に入ります。

 

最初の洞窟なのになのか、最初の洞窟だからなのか。

モンスターの強いこと強いこと。

 

子供なのでどんどん突き進んで、ぼっこぼっこにやられてせっかっくの薬草をどんどん消費していきます。

 

子供のころはたしか見つけた防具をまともに装備していませんでした。

 

ヒットポイントゲージが黄色くなるヤバい感と、1人しかいないので洞窟の奥まで進みすぎていたらもうアウトな感じ、好奇心とHPとそして1日1時間の中で迷いながら進むか戻るか選択していました。

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スーパーファミコンドラクエⅤより

レベルを上げて、武器を買ってそうしてようやく到着した洞窟の奥で倒れている男の人を見つけます。

 

そこから石をどかすって方法がまた分からなくて、ひたすらに男の人に話しかけて、なんとか岩をどかすと男はひょいひょいと戻ってしまいます。

 

一緒に連れて帰ってくれるものかと思っていたのに、置いて行かれてしまったので戻るのにとても苦労してギリギリの体力でなんとか出口にたどり着いたのを覚えています。

 

サンタローズでの記憶は、このゲームわりと難しいんじゃないかということと、父親は洞窟の奥で何をやっていたんだろうっていう疑問でした。

 

次回はビアンカの町アルパカをぶらぶらしてみます!

 

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