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奥さんとデート②東京湾フェリー

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南房総市観光協会

11月2日に奥さんの誕生日にデートに行ってきました!

 

海が好きな奥さんのために東京湾フェリーに一緒に乗りました。

 

目的地がのこぎり山という千葉の山だと伝えると乗り気じゃなかった奥さんですが、フェリーに乗るととても喜びました。

 

今回のデートのポイント

①川越ってすごいところ?

東京湾フェリーのわくわく感

③堤防最強説

の3点です。

まったり(*´ω`)奥さんとのデートを書いていきます!

以前のデートはこちら

 

www.kuma117.com

 

①川越ってすごいところ?

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東武東上線50070系普通元町・中華街行き 川越駅発車 - YouTube

 

今回わりと遠い神奈川県横須賀市久里浜まで乗り換え1本で行けました。

 

そういえば電車に乗るときにたまに元町中華街行っていう電車を見かけるので、これかぁって思いました。横浜まで電車1本で行けるすげーって思いました。

(池袋、渋谷、銀座を通って横浜まで行けるので交通の便はかなりいいです)

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朝8:00に家を出て、到着したのが11時過ぎだったので3時間も電車に乗っていたことになるのですが、乗り換えが少なかったことと、すぐに座れたのでのんびり来られました。

 

奥さんと手をつなぎながらまったりと、電車で景色を見ながら過ごしました。

 

埼玉から東京になって自由が丘を越えて聞きなれない地名を耳にするようになって、横浜駅まできました。

 

そこから京急線に乗り換えて京急久里浜駅まで向かいます。

 

風景のうつり変わりと、ポケスポット(ポケモンGOというゲームでアイテムをもらえるスポット)の数で都内から郊外への移り変わりを体感できました。

 

奥さんと一緒にポケモンを交互に取りながら、ときおりあんまり熱中しすぎて奥さんに怒られたりしながら移動しました。

 

自分のためにお金を使われるのにためらいがある奥さんも、天気がよくなって晴れてきて、フェリー乗り場に着くころにはテンションもかなり上がっていました。

 

東京湾フェリーのわくわく感

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東京湾フェリーデッキ

 

海が見えるとテンションが上がるのは内陸の人間特有のものなのでしょうか?

 

京急久里浜駅からバスで10分ほど進む中で、道路の奥に公園が見えてその奥に水平線がさーっと出てきたとき気持ちが上がって、同時に海の果てに吸い込まれるように消えていきます。

 

感動が押し寄せて消えて、いつもわくわく感だけが残ります。

 

売店で切符を買って、船を待つ時間にコンビニでおにぎりと豚まん、そして雪見大福みたいなパンを買いました。

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スペシャルコラボ「雪見だいふくみたいなパン」新発売!|キャンペーン|ファミリーマート

 

コンビニで買い物をして売店に戻ると船が近づいてくるところでした。

 

フェリーに乗ると伝えておいたからでしょうか?

もっと小さい船を想像したのだと思います。

 

奥さんとても驚いていました。

 

車ごと何台も乗れる船で、ただ車ごと乗ると料金がかなりかかるから、今日は電車できたんだと話しました。

 

曇りのち晴れ、朝晩は雨が降るかもと言われた天気はだんだん晴れて、絶好の船旅日和になっていました。

 

船に乗り込むとき切符にスタンプを押してもらうと磯の匂いがとても強く香りました。

 

これから船に乗る。

海に行くの上位互換だと思えるわくわくする言葉です。

 

車や荷物を入れるスペースを抜けて甲板に上がると、海ネコがいつのまにかミャーミャー飛んでいました。

 

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奥さんはテンションマックスで海がよく見える位置にあっちこっちに甲板を移動していきます。

 

海の色は内陸側では黒く、水平線の太陽の下では青く見えました。

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アナウンスが流れて船が出発すると揺れが大きくなります。

 

甲板にいると風も強くて、奥さん大丈夫かなぁっと思いましたが、子供さながらに甲板も船の中も、階段を下りたり登ったり、船の中をあちこちうろうろしていきます。

最終的に双眼鏡のあるデッキ端のベンチに落ち着きました。

 

平日の真昼間、ほかのお客さんは男性のおじさんが多くて、1人でカメラを片手に船や海をひたすら撮ったり、甲板で食べ物を広げて食べたり、屋内のソファーで海を見ながら過ごしていたり、思い思いに過ごしています。

 

カップルは私たちともう一組でした。

 

その若いカップルはデッキで写真を撮っていました。

彼女に言われたのか、彼氏が彼女の後ろ姿の写真を必死で撮っていたのが印象的でした( ゚Д゚)

 

彼女に指示されて撮ってるみたいって、奥さんに言われなかったら気づかなかった…

 

私たちも二人の写真をデッキで撮って、そのあとおにぎりやらパンやらの軽食を食べました。

 

雪見大福みたいなパンがすごくおいしくて、ぎゅうひがやわらかくて雪見大福がうまく表現されていました。

 

クリームパンと雪苺娘(画像とリンク参照)の間みたいな印象でした。

とてもおいしいホイップたっぷりのパンです。

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雪苺娘 - Wikipedia

あ、写真は雪苺娘です。

 

パンの写真は撮り忘れました!

 

海で奥さんと一緒になにかを食べるのすごくおいしいです。

 

シチュエーションと誰と食べるかがすべてだなぁって思います。

 

ほっこりした気持ちで過ごしました。

 

奥さんのうろうろは船旅の間ずっと続きました。

 

海ネコがフェリーについてくるのが印象的でした。

③堤防最強説

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東京湾の向こう岸、千葉のこぎり山に着くとぎざぎざの山の頂の群れが特徴的な姿を見せます。

 

時刻は午後1時を少し過ぎたくらい。

 

今から山を登ってもまぁちょうど夕方ぐらいに船に乗れるかなぁ、ご飯はどうしようかなぁっといろいろ考えていました。

 

いろいろ考えていたのですが、港町らしくごはん屋さんはすべて海鮮ものオンリー、しかも海が見えるレストランだと料金がさらに高いです。

 

うちの奥さん、海産物が食べれないわけじゃないですが、あまり好きじゃないです。

 

好きでもない食べ物のためにたくさんお金を払うのもばからしいので、結局お昼もコンビニのご飯になりました。

 

ただし今回大きく違うのはカップ麺を買ったことです( ̄ー ̄)ニヤリ

 

堤防で座ってカップ麺を食べるのがお昼ごはんのコンセプトです。

平日の海を2人で独占計画です。

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あ、画像はイメージです。

 

堤防で海を見ながらすするカップ麺の美味しいこと…

わたしはチリトマトヌードルを、奥さんは醤油ヌードルを食べました。

 

突き抜けるような青空に、波の音、きれいでわりと透明な緑いろの海。

 

よせては返す波の音を聞きながら、ひどく穏やかな気持ちでご飯を食べました。

 

 

堤防に座って海に足を投げ出して、ちょっと怖くてそれがまたおもしろくて、足をぶらぶらさせながら食べました。

 

奥さん「靴落としたら大変だね」

そう言われて笑いながら食べました。

 

シチュエーション最高でした。

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波の音が体の中にしみこむようで、カップ麺を食べておにぎりをほおばりました。

最後にチョコレートパンを食べて、ごろりと堤防に横たわりました。

 

ジャケットが汚れるのも構わずに、そうすると波の音がよりよく聞こえます。

 

振動が心地よくてまどろんでいるところを奥さんに写真を撮られました。

 

風で服がはだけてお腹が出ているものと、2枚写真があったので比較的まともな写真を載せました('◇')ゞ

 

奥さん山に登るの面倒だったようで、ここ(堤防)でずっと過ごしたいと言っていたので、結局ここでずっと過ごしました。

 

たぶん2時間くらい海を見て過ごしたと思います。

 

日が傾いて、船で夕焼け見られたら最高だなと思って帰り支度をはじめることにしました。

 

まだずっと見ていたいと奥さん言っていたのですが、なにせ船と合わせて4時間近くもかかるので、夕暮れには帰らないと家に着くのが真夜中になってしまいます。

 

船に乗る前に奥さんが寄りたいと言って、お土産屋さんに寄りました。

よいものが見つからなくて結局何も買いませんでした。

 

お土産屋さんをながめるのはおもしろいです。

 

炭で包まれたようなピーナッツとか、ピーナッツの人形とか、千葉だからとにかくピーナッツが一押しでした。

 

それとなぜだか恐竜のフィギアが盛りだくさんです。

土産物屋さんの謎恐竜はどこから来るのでしょうか?

 

ざらしとペンギンのお茶碗に少し心惹かれましたが、私たちのお茶碗はもうあるし、子供たちのお茶碗とすると、まだお茶碗の方が大きすぎるので諦めました。

帰り道

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船が出港すると巻かれた波で海が緑と白に染まります。

 

同時に海で休んでいた海ネコたちも飛び立って、なんでだかやっぱりフェリーについてきます。

 

行よりも多い海ネコたちとついでにトンビも引き連れて、フェリーは久里浜港目指して動き出します。

 

帰りの船ではゴルフ帰りのお客さん、サイクリングをしていた人達、家族連れとわりと大勢の人が乗ってきました。

 

車ごと乗りこむ人の数も多くて奥さんとぽかんと見ていました。

 

たぶんお昼より早い時間に船を使って千葉に出かけていた人たちだと思います。

 

昼間の閑散とした船とは違い、笑い声がこだまして売店も大忙しで、ソフトクリームを頼むおばちゃんたちも居れば、酒盛りを始めるおじさんたちもいます。

 

唐揚げを食べながら明るいうちから飲むビールのおいしそうなこと。

 

ソファーには黙食と書かれていましたが、まぁ無理ですよね。

船内はガヤガヤと騒がしい雰囲気に包まれました。

 

私たちは変わらずデッキで海を見ながら過ごしました。

 

海ネコに餌をやろうとしたカップルがトンビに襲われそうになっていたり、家族連れがデッキでお菓子を広げていたり、日曜日の夕暮れどきのようなあったかい少しさみしい空間でした。

 

15時の便に乗りましたが夕暮れにはまだちょっと早くて、結局は船からの夕日は見られませんでした。

 

帰り道、駅までの道を歩きたいという奥さんといっしょに歩きました。

日がだんだん沈んできて夕暮れの中2人で歩きました。

 

京急久里浜駅まで歩いても20分くらいで軽めの散歩くらいでした。

 

奥さんと手をつなぎながら帰りの電車でぎゅうぎゅうに押し込まれます。

 

帰宅ラッシュとかぶってしまって、電車には大勢の人が詰め込まれます。

 

それでも横浜から川越まで電車に乗る人はいないのか、途中タイミングを見て席に座れました。

 

そのまま2人で揺られて川越までずっと帰りました。

 

私は京急線は眠ってしまっていたので、奥さんに起こされるまで記憶がありませんでした(まだ4時台だったので京急線はすぐ座れました)

 

疲れると眠れるのが電車のいいところだなぁっと思います。

なので帰りの電車の方が早く感じました。

 

帰ると19時半ぐらいでした。

 

家に帰ると買っておいたアップルパイを2人で食べました。

業務スーパーで売っている特大のアップルパイです。

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クラシック アップルパイ(要冷凍) - 商品紹介|プロの品質とプロの価格の業務スーパー

 

総重量1.8キログラム

1カットで333キロカロリーもあるすごい大きな円形のパイです。

(全8ピースです)

 

ホールでケーキ買いたかったけど高いから、前から誕生日に買おうと目をつけていたと奥さん。

 

奥さんのおかげでかなり今日のデートも節約できたなぁっと頭を撫でました。

 

2人で食べたアップルパイ、シナモンの味が効いた元気になる味でした。

 

奥さんの誕生日プレゼントは、子供たちに読んだら喜ぶかなとノラネコぐんだんの絵本。

そして奥さんがやりたいと言っていたリングフィットネスアドベンチャーでした。

ノラネコぐんだんの絵本は本屋さんでラピングしてもらいました。

 

ノラネコぐんだんがかわいいと、奥さん連呼していてよかったなぁって思いました。

 

リングフィットネスはアマゾンで頼んだのですが、箱がとはとても大きかったです。

 

ピンクの袋で包装してもらったのですが、なんだかサンタさんがくれる大きなプレゼントのようでした(アマゾンのラッピングって箱が大きくても値段一律なんだなぁって感心しました)

 

奥さんはとても喜んでくれました。

 

2人でわくわくしながらリングフィットネスの部品を見て、箱の説明を読んでいました。

リモコン足につけるんですねΣ(・□・;)

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本日のまとめとしては、天気悪くなるかもしれないという話だったけど、出かけてよかったなぁっと思いながらまったりした夜を過ごしました。

 

リングフィットネスもやってみたらまた書き込もうと思います!