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子供はモノポリーが好き?

 

私の子供達も従兄弟の子供もなぜだか私の家にあるゲームの中でモノポリーが大好きなので、今回はそのことについて書いていこうと思います。

 

うちには割とたくさんのボードゲームがあります。

 

トランプ、将棋、ウボンゴ、コヨーテ、アグリゴラ、カタンなどなど

 

その中で子供達に選ばせるとなぜだか最後はモノポリーをしようという話になります。

 

単純にモノポリーの箱が楽しそうな雰囲気が出ているのかもしれません。

すごろくや人生ゲームとも似ているからそのせいかなぁっとも思ったのですが、「むずかしいよ」「お金を稼ぐゲームだよ」と言っても子供達の興味は逆に増していたので、多分モノポリーには子供を惹きつける魅力があるのだろうなぁっと思いました。

 

小学1年生でも割とできている

モノポリーの対象年齢は8歳からです。

ですが小学生でも割とできます。

 

ただしこのゲームの目的である相手を破産させるということができません。

 

このゲームの目的はお金を貯めるのではなく、運を味方につけながら相手に致命的な一撃を与えること、それができる人が勝つゲームです。

 

土地を買ってひたすらその土地の価値を上げる。

 

それが勝利までの手順です。

この手順シンプルながら奥が深いです。

 

なぜなら双六などでは単純にしくじらないようにすればいいのですが、このゲームは自分でお金を必要な場所に使っていかないといけないからです。

 

うちでは小学四年生の長男が勝つ場合が多いです。

 

お金が大好きというなんだか将来有望な我が子ですが、このゲームをやってみて、必要ならお金を手放しても土地の価値を上げた方が稼げるということを学びました。

 

なんだか頼もしいような末恐ろしいような気持ちです。

 

次男の小学1年生はそんな兄に勝つようにすごい頭を使っているのがわかります。

真剣に最善を目指しています。

 

子供の集中力ってなんだかドキドキします。

頭をフル回転しているのを見ていてワクワクします。

 

重要な土地を渡してしまうとそこにマンションを建てられてしまうから、重要な土地を渡さないようにという戦略を今とっています。

 

同時に自分が先に土地を全て買って、マンションを建てる。

この両方と運があれば遠くないうちにお兄ちゃんに勝てるかなぁっと思いました。

 

ちょうどいい困難が人を育てる

 

そんな光景を見ていると、困難だからやらないんじゃなくて、困難でも自分が望んだものならやらせてみる方がいいなぁっと思いました。

 

そのゲームのレベルが合っていれば(多少レベルが高くとも)すごい成長の起爆剤になると思いました。

 

それと今の現実とはちょっと違うけれど、お金の仕組みを学ぶ教材としてモノポリーはかなり優れているなぁっと思いました。

 

お金のおままごとみたいな感じですかね😁

シンプルながら奥が深いゲームです。

 

何より子供が楽しみながらできるのがいいです。

 

よければ家族で楽しんでみてください。