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そのほか、ものがたり

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まとまりのない文章になるかもしれません。

 

私は自分の中の物語をずっと探しているんだなぁって話です。

 

クマの好きなストーリーについて話していきます。

 

LEGO(ブロックのおもちゃ)、ドラクエ(1、2、3、5)、あだち充作品。

 

これらの作品に共通しているのは考える余地です。

 

無機質なLEGOブロックの中に、機械やロボットや建物を想像します。

それが大好きでした。

 

子供の頃ずっとやっていた記憶があります。

 

ドラクエもそうです。

 

ドット絵って想像させます。

特にドラクエ5がおもしろかった。

 

とんでもなく悲しい出来事ばかり起こるのに、主人公の顔はいつも同じそうなると勝手に『脳』が考えはじめます。

 

もともとドラクエは考えさせるように作られた物語だと思います。

はっきりと絵があるのはモンスターやボスだけ、主人公や仲間たちの物語は想像するしかないです。

 

 

 

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

  • 発売日: 2017/01/12
  • メディア: アプリ
 

 

 

 

比較的最近で言うと『この世界の片隅に』がそれに近いかもしれません。

 

悲劇を淡々と話すことで、こちらの内面に壮大な感情を表現する方法、あの作品ですごいのは悲劇とかのすごい感情表現から小さな感情表現にまでその技を使っているところ。

 

あだち作品とも似ているなぁって思いました。

線の細さというか柔軟さというか。悲劇も喜劇も受け止めます。

 

武田鉄矢曰く人形浄瑠璃と同じ構造とのことでした。

 

表情を変えない人形こそ大きすぎる感情を表現することができる。

無機質なものの方がときに感情を上手に伝えると言う話でした。

 

サピエンスという種が持っていた特徴は嘘がつけること、家族単位でしかまとまることができなかった他のホモ族の中で、嘘をつくことができたサピエンスだけがより大きな集団を作り他種族を滅ぼすことができた。

 

その嘘の名前を神話とか物語と呼ぶそうです。

 

人の中には何もない場所から物語を読み取ろうとする性質があるみたいです。

 

わびさびとかもそうだと思います。雰囲気から想像させるます。

 

ドラクエのダンジョンの曲とかもそうですね。

 

あらゆるものの中に神を見つけ出す天才のこの国の人々は、空白を味わうのが得意なのかもしれません。

 

心いくまで今この場所自分という存在を味わうマインドフルネスとかも、刺激がありすぎる中で自分を見直す空白を味わう行為です。

 

刺激的を楽しむ世界から空白を楽しむように振り子が振れたような気がして、そしてそれはクマにとってとてもうれしいことなので、今回そのことを形にならないながら描いて見ました!