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そのほか、ヘルパーズハイ

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人は人助けをするとモチベーションが上がるようにできているって話です。

 

メンタリストの動画で見たのですが、これは本当にあるなぁとしみじみ感じた話です。

 

少し自分がたりします。

 

人と関わらずに生きていけると思って、工場で勤務時間中ほとんど誰とも会わないで生活していました。

 

すげーつまんなかったです。

 

自分のために生きて死ぬだけの人生って、すごくつまらないと感じました。

 

ヘルパーになって感じたことは、この気持ちを1番満たすことができる仕事ではあるなぁって思いました。

 

不純な動機なのかなぁっとか思いましたし、その気持ちだけでヘルパーを選ぶと私生活をガリガリ削れて、結局長く働けなくなってしまうのですが…

 

ヘルパーズハイの中でも2種類あるような気がします。

 

ファイトー1発という感じの、ピンチの時に力がみなぎる感じるヘルパーズハイと、この人の毎日を支えているんだ。些細な楽しみを共有することであるヘルパーズハイ、普通に多分アドレナリンとオキシトシンとかの違いだと思います。

 

で、ファイトー1発っという方のヘルパーズハイ、お客さんを転倒させたとか、お客さんが39℃の熱が出たとか救急車呼ぶの呼ばないのとか、お客さん家に行くはずのヘルパーが事故にあったとか、行くはずのヘルパーが行ってないとか。

お客さんのお風呂出しっぱなしにしてたの気づいたり…

 

思い出しただけで血の気が引きます。

 

自分の体の中の入れられないスイッチ入れてる感じです。

 

でこれすごく楽しくてハイになるのですが、めちゃめちゃ疲れます。

 

で、若い頃はわりとトラブル楽しかった。

なんで雑な仕事が多くて、それでまたトラブルが起こって…って感じだったのですが、この働き方めっちゃ疲れるんです。

 

ハイになってその時は楽しくて、でも疲れる。

 

なんでだんだんとトラブルが起きないように、先に先に手を打って走り回らなくて済むような働き方をするようにしました。

 

とはいえ疾病を抱えていざというときは必ず起こる仕事なので年に何度かはアドレナリン出しながら走り回ってます。

 

人助けするときに感じるこの楽しさに名前が付いているなんて知らなくて、ついヘルパーによるヘルパーズハイについて書いてみました。

 

最近はお客さんがいかにこころ穏やかに過ごせるか、トラブルが起きないコーディネートがうまくできるかを意識してやっています。

 

こっちの方がお互い満足度は高いなと思います。

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