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そのほか、コーチング

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Victorius(いろんなセミナー受けられて、月1の面談受けられる)来月で半年になるので辞めることにしました。

 

その上で面談というかプチコーチングがとても良かったのでその共有になります。

 

VictoriusとLCAの1番の違いは月に一回の面談があるかないかなのですが、この差がかなり大きいです。

 

私の担当はO平さんと言う方なのですが、癒し系の男性です。

やってくれることは現状を聞き出して、客観的に良い部分を褒めてくれます。

 

クマで言えば人に会うのが苦ではないと伝えると、めちゃめちゃいいですね。

営業むいてますよとかですかね。

 

ひたすら自分でトライ&エラーするために、自分に本当に向いたものが見つかるために、良い部分をほめるこれはなかなかすごいなぁと思いました。

 

コーチングって相手の中にある答えを探す教え方だと言われているのですが、それはコーチングの本質ではなかったのではないかと思いました。

 

自分だけのためだと適性にはたどりつきにくいのではないかと思いました。

 

追加するなら自己肯定感が少ない状態では適正にたどり着くことができないのではないかと思いました。

 

自分が自分を幸せになることを許さないから(呪いみたいですね)

 

サピエンス(人類)っていうのは嘘をつくことができるため他のホモ族とは違って100名を超える集団を作ることができたそうで(精霊などの作り話で家族外でも繋がることができたから)

 

集団でいることがサピエンスにとっては基本で、集団のためになる行動を行うと喜びを感じてフルスペック使えるようになるのだと思いました。

 

だから他の誰かが一緒に目標を目指してくれる。そして褒めてくれる。

 

これがめちゃめちゃ大切なんじゃないかと思いました。

 

意義と意味を与えてくれます。

 

コーチングにとってこれだけがひたすらに大切なんじゃないかなぁって思いました。

 

心のエネルギーを+してくれます。

 

悪い部分をを治すように効率的な助言をもらえるほうが良いと思いますが、悪い部分の指摘は心のエネルギーが削られてしまいます。

 

行動することが億劫になって行動しなくなってしまう。

チャレンジできない体質になってしまいます。

 

それよりも良い部分を褒めるだけと言うコーチングを受けると、自分でひたすらに創意工夫しながら何度も挑戦し続けます。

 

これが成功するために繰り返しチャレンジするのに1番必要なことじゃないかなと思いました。

 

あくまで私の場合はですけどね。

 

コーチングの本質について考えました。