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そのほか、レヴィアス

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Amazon | アークライト レヴィアス (Kaiju on the Earth) | ボードゲーム | おもちゃ

ボードゲームの話です。

以前やったボルカルスっていう東京に怪獣が出現したっていうボードゲームの第二弾です。

 

海に200メートルのレヴィアスというサメみたいな怪物が襲って来た。

軍艦で機雷を使って怪物を囲んでレヴィアスを捕まえようってゲームです。

 

ボルカルスが、まんまシン・ゴジラだったのに対して、今回は心理戦の要素が強いです。

 

海で隠れんぼ(怪物側)+鬼ごっこ(軍艦側)

 

ってイメージです。

触っちゃいけないけど捕まえなくちゃいけない。

 

ゲームを2回やって2回とも怪物側の勝利でした。

 

クマは1度が軍艦がわ、2回目が怪物がわでやりました。

1勝1敗ですね。

 

怪物の勝利条件が

①海岸地域を4か所破壊する。

②軍艦を全て破壊する。

③デッキが切れるまで耐え切る

 

軍艦側の勝利条件が

①怪物がいるマスを機雷で囲む

 

です。

怪物は動作がややトロイですが(エネルギーを貯めないと動けないです)デッキが切れるのを待っていればいいので、積極的に壊したり、船を破壊したりせずに、逃げ切ることを目標に動いていればいいです。

 

なんで積極的に軍艦の方が怪物の目星をつけて機雷をまいて行かないといけないです。

 

人間側は機雷や、ソナー、機雷を動かせるヘリコプターなんかをデッキから引きながら戦います。

 

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引けば引くほど強力なカードを引けるようになるのですが、その分時間も経過して怪物も進化していきます!

 

機雷を動かせたりエネルギーを全チャージできたりです。

 

怪物の移動はマス目の数字を紙に書いていきます。

紙に書いてそれに対して軍艦側のプレイヤー(今回は3人)がいろいろ考察して機雷をまいていくのを見るのが楽しかいです。

 

余裕がないのに余裕があるフリをして陸地に津波を起こして、軍艦側の読みが実は外れているのではと不安にさせたり、動いてどこかに逃げられるはずのタイミングでその場所に止まったり、人間側をやるより怪物側をする方が好きだったです。

 

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ボルカルスもですが、怪物視点で人類を蹂躙する喜びが味わえるゲームです。

 

動けるマスの広さもちょうどいいし、デッキが切れるまでの時間も程よいと感じました。

 

ギリギリまで追い詰められるのですがなんとか逃げ切れたくらいなので、ゲームバランスはいいと思います!

 

レヴィアス、一味違った心理戦が楽しめるボードゲームです。