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そのほか、ビリギャル公演後編

キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語

ビリギャル公演の後編になります。今回異例の長さになっています!

 

小林さやかさんの今後についてですね

 

学生のころ教師たちども根絶やしにしてやりたいと闘っていたそうです。

だいぶ非効率だったとさやかさん反省していました。

 

慶応大学卒業後、ウェディングプランナーとして働き後にフリーランスに転身されたそうです。

 

現在年間100回以上の公演活動をもう5年間続けられているとのことでした。

 

そう言った公演をする中で、いろいろな学校、先生向けのセミナーにも出て、えらい先生も話を聞いてくれるようになったそうです。

 

そうする中で学びのメカニズムを学び、自分に起きたことを再現性のある方法でみんなに伝えたいと思ったそうです。

 

その根幹にあるのは日本の教育、理論が欠けているなぁって印象だったからみたいです。

 

何十年も先人の経験則で来てしまっている印象だとのこと。

 

現在公演活動されながら大学院に通われているそうです。

 

そして来年大学院卒業して、アメリカの大学で学んでみたい。

 

日本の教育を外から見て、学びのスペシャリストになりたい。

それが小林さやかさんの現在の目標です!

 

それからこれはその道の途中の話ですね。

学生にもわかるように夢を叶える方法を教えてくれました!

 

①ワクワクする目標設定しよう

 

講演をすると立派な目標じゃないといけないと思っている子が本当に多いみたいです。

 

その夢によだれ出るくらいワクワクしてる?

 

さやかさん自体は、知的なイケメンがいる世界に行きたい。

それが1番のモチベーションだったそうです。

 

子供たちに教えるとき、まずこれを話すそうです。

なぜ勉強しなければならないのか?=大切な人を守るためだと。

 

学生たちは本当にピュアでそれを伝えると勉強するようになり、勉強する意味がやっと分かったと言われたそうです。

 

ロボットにできなくて人間にしかできないものなんだろう?

その答えを学生たちといますごく考えているとのことでした!

 

ワクワクする目標は自分で決めなくちゃいけない。

だから動機なんてどうでもいいって話でした。

 

②根拠のない自信を持とう。

 

小林さやかさん5年間年間100回公演やっています。

 

それを見てやっぱり勉強もできるから、公演も上手なんですねと言われるそうです。

 

過程を見ないで、結果だけ見るのが人間なんだ。

坪井先生が慶応に受かる前からさやかさんに言ってくれていたことだそうです。

 

坪井先生『結果からしかみんな判断してくれないんだよ』

 

坪井先生『君はピュアな女の子だから先に言っておく君の努力を世間は評価   

     しない』

 

坪井先生『受かれば元から頭がよかったんだといい、落ちればやっぱり無理な願

     いを持つからだと絶対言われる』

 

さやかさんは、それを聞いて坪田先生友達いないんだなと思ったそうです笑

 

どれだけ人が頑張ったか見てくれない。坪井先生いわくそれは実は人が1番見たくないところだからとのことでした。

 

ただ死ぬ気で努力をしたと言う経験が1番の宝になる。その経験があれば絶対大丈夫だとさやかさんに言ったそうです。

 

そしてさやかさんは坪井先生の話が事実だとわかって、同時に自分があの時持っていたのは地頭の良さじゃない。私には自己肯定感だけがあったと思い至ったそうです!

 

③具体的に計画を立てよう。

 

全国模試を受け、どこにさやかさんがどこにいるのかを、まず坪井先生は確認しました。

 

勉強を始めた当時の学力は小学校4年生程度、小学校受験で勉強をやめたので妥当なところだとさやかさんは言っていました。

 

坪井先生基礎を固める人が最後に勝つといい小学校4年生のテキストを出したそうです。

 

慶応を目指すといいながら出されたのは小学四年生のテキスト。さやかさんはそれを2週間でやってきたそうです。

 

小学4年のテキスト1冊やり終えて、坪井先生はさやかさんを天才だと褒めてくれたそうです。

 

小学校5年のドリルを与えられたとき。だからさやかさんはノルマ以上のことをやりたくなったそうです。

 

それに小学校5年生のテキストなので、今の学力でできるから苦でもない。

 

小さなできるを大きなやる気に変えていく。それが坪井先生がやってくれたことだったみたいです。

 

内的情報によって外的情報を把握する。

これが学びのメカニズムと言うことでした!

 

つまり内的情報があればあるほど効率的に学べる。

 

内的情報があればあるほど楽に生きていける。

坪井先生が基礎が大事だと言ったのはこれが理由みたいです。

 

学ぶのは堀井先生いわくまず6割丸が取れるところに戻ってやれだそうです。

 

1段1段着実に登っていったら、基礎を固めていたからぐんと伸びる。

 

そしてさやかさん、目標から逆算してその基礎を始めるのが大切だと言っていました!

 

④目標や夢を公言しよう。

 

心理学の用語で自己成就予言というみたいです。

言いふらせば言いふらすほど、叶う可能性が高くなる。

 

追い込まれているから

 

プラスして2つの重要な効果の話を聞きました。

 

1つ目はピグマリオン効果、人は信じれば願いが叶うよって効果です。心の底から信じ切るそれが必要みたいです(ある男が願い続けて石の石像が人間になった神話をもとにする心理学用語です)

 

ゴーレム効果、無理だと言い続けると本当に無理になってしまう。良かれと思って言う親が多いけど、言えば言うほど子供の自己肯定感は下がってしまう。

 

さやかさんいわく、私の周りがみんなゴーレムだったら私は大学行っていないとのことでした。

 

なので強くピグマリオン効果を勧めていました!

 

⑤憎しみをプラスの力に変えよう。

 

どれだけお父さんが腹立つか話したさやかさんに、坪井先生が発した一言。

 

ラッキーだね。だったそうです。

 

人間の感情で1番強いものは憎しみだよ。その力をプラスの力に変えたらどんなことが起きると思う?

 

お父さんを土下座させる私の夢とさやかさんが言うと、坪井先生はお父さんに感謝することになると言ったそうです。

 

お前を塾に通わせるのは金はドブに捨てるようなもの。

お父さんにそう言われたそうです。

 

そしてお母さんお金をかき集めてくれた。

 

お父さんに内緒でパートをして、お金を借り上げてくれて、親戚からもお金を借りて、妹弟の学資保険を本人たちに許可を得て切り崩して塾に通うお金を作ってくれた。

 

自分がやっていることにお金がどれだけかかっているか。当時のさやかさんは知りたくなかったそうです。

 

お母さんが坪井先生に渡してと言ったお金。

坪井先生が受け取ったその塾代をさやかさんにもう一度持たせたそうです。

そして封筒の重み絶対忘れるなよと言ったそうです。

 

自分の力で2倍にして返せよって言葉と合わせて。

 

その出来事があって浪人は許されないと思ったそうです。

 

それまでは、友達とオールして塾に行っていたけど、1日15時間勉強、人間は理屈じゃない、感情で動くと実感したそうです。そして誰かのためじゃないと動けないとも。

 

坪田先生が上手に引き出してくれた。

 

私1人じゃ無理だった。そう言った時のさやかさんとても悔しそうでした。

たぶん今坪井先生が今のさやかさんの最大のライバルなのでしょう。



人間は感動で動く、だから上司の方、親御さん、対等の立場に立って、能力を引き出してください。

 

⑥(おまけ)コーチにならなくちゃならない人ばかり。

 

自分で自分の選びたい未来を探すのに1番必要なのは自己肯定感だと言うことでした。

 

神様がどんな願いでも1つだけ叶えられるプラチナチケットをくれたとして、そこにどんな願いを書きますか?

 

この質問にたくさん答えが出せたのがさやかさんで、その問いに答えられなかったので、さやかさんの弟さんでした。

 

父親に無理やりやら殴られながら続けさせられた野球、野球だけすれば良いと育てられ、その野球が嫌でたまらずそれを捨てたあと、何もなかったそうです。

 

深夜のファミレスで、さやかさんと坪井先生と弟さんで、神様のプラチナチケットの話をされた時、弟さんはうなだれて、俺馬鹿だから何もできないっと言ったそうです。

 

自己肯定感が0の状態だったでのしょう。

 

今、その弟さんがギャルの嫁を連れてきて、そのお嫁さんのおかげで社長になるって夢を描けているそうです。

 

なぜなら嫁が弟をベタ褒めするから。

 

最高の旦那さんですと紹介するそうです。

 

そのおかげで弟の息子たちは飲食業が世界最強の仕事だと信じているそうです。

 

自己肯定感は夢を描く原動力になる。

 

自己肯定感を補充するコーチになるためにはBeingで褒めると言うことでした!

 

行動を褒める。存在自体を認めて褒める。あなたを褒める。居てくれるから褒める。

 

子供はすごい敏感、大人の魂胆なんてなく、なんとなくすぐに察知している。

 

Haveing、何かを持っていたら褒める→これじゃダメだそうです。

 

そして主語を私で話すこと。

 

私はあなたに勉強し欲しい。なぜなら勉強ってすごく楽しいから、あなたはどう思う?

 

IメッセージはIメッセージで返ってきやすい。

 

YOUメッセージはYOUメッセージで帰ってきやすい。

 

Iメッセージのキャッチボールをする。そうすることで相手のやる気を発掘できる。

遠回りのようでそれが1番近道なのだそうです。

 

コーチング=馬車。

それはつまり大切な人を目的の場所まで連れていく技術だそうです。

 

ティーチャーとは矢印の方向が違う。

 

相手のやる気を引き出すのがコーチング。

 

相手に知識を詰め込むのがティーチング。

 

さやかちゃんセレブになれるってことだよ。

 

この助言、隣の席の娘には刺さらないかもしれない。コーチは相手のことを知らなければならない。

 

そのためには傾聴、アクティブリスニングが必要とのことでした。

 

さやかさんのお母さん、ああちゃん。

傾聴の達人だったそうです。

 

こんな話が聞けて嬉しなぁって言ってくれるそうです。

傾聴の達人になるためには、相手がヒーローになったと思って話せる時間を1日10分でもいいからとることだそうです。

 

良い質問を繰り返す=承認繰り返すってことみたいです。

 

ただ承認っておだてると違う。褒めると言うことやつまり客観的フィードバック。

 

だからコーチは相手のことをわかってないとダメみたいです。

見てくれている=信頼関係に結びつくとのことでした。

 

自発性は自分1人で育むことできない。

 

ならば子供の自己肯定感を伸ばすのは大人の役割だと言う話でした!

 

教育ってすごく気になっていたキーワードだったので、その答えのいくつかをこの講演で見つけた気がしました。

 

正直全く期待していなかった講演なので、満足感がヤバかったです。

 

小林さやかさんには日本を照らすギャルであって欲しいと思います!