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そのほか、ビリギャル講演前編

映画「ビリギャル」【TBSオンデマンド】

先週の土曜日8月1日(土)

ビリギャルのモデルである小林さやかさんの公演に行ってきました。

 

むちゃくちゃ面白かったです!

 

ちなみにクマ、ビリギャルの映画も本も読んでいません。

それなのにぐいぐい引き込む力がものすごく強かったです。

 

小林さやかという人の持つキャラクターの強さだと思います!

 

『ギャルやギャル男って日本の宝だと思っている』

 

『ギャルにも色々あるんですよ』

 

『ギャルって忙しいんですよ。毎日合コンしてたし、女子校だったから合コンしないと出会えないし、カラオケ行かないとだし』

 

『ビリギャルって受験の物語だって思っている人が多いんですけど、これは家族の愛の物語です!』

 

『弟がヤンキーのパシリをしているときに、よくからかって』

『ぷー、ダサ、やるならテッペン張れや』

『って言ってたんですよ。そしたら弟が『姉ちゃんみたいにできないよ』』

『って。はーわけわかんないって言ってました』

 

『坪井先生コーチングが上手なんですよ』

 

坪井先生『さやかちゃん、わりと可愛いからもしからしたら慶応でミスコンとか選ばれたらアナウンサーになれるかもしれないよ』

さやかさん『アナウンサーになれたらなんなの?』

坪井先生『野球選手の奥さんになれるよ』

    『この意味がわかる?』

    『セレブだよセレブ』

 

『そりゃセレブになれるって言われたら頑張るじゃないですか!』

 

キャラクターが濃いです。

そして面白いです。

 

パワーワード満載で、その上でしっかりと目標を見据えてそのために努力する姿、今考えていることをわかりやすい言葉で語る力がめちゃめちゃ強いです。

ぐいぐい引き込まれて行きました。

 

メモとりながら公演聞いていたら短編小説くらいになってしまいました!

 

手が痺れて頭が疲れ果てて、すごく楽しかったです。

 

公演の内容は2つでした

 

①ビリギャルが誕生するまでの話

 

②ビリギャル(小林さやか)の今後

 

やっぱり①がとても面白かったんですけど、②もビリギャルが日本の教育に疑問を持って本気で教育を勉強している(今大学院に行っている)

 

アメリカに留学して日本を外側から見てみて、教育のスペシャリストになって日本の教育を変えて行きたいってキラキラして語っていたのが印象的でした。

 

ギャルが日本の宝だって意味が分かった気がします!

 

長くなりそうなので、今回は①ビリギャルが誕生するまでの話について書いてきます!

 

ビリギャルの裏の主役はさやかさんのお母さん(ああちゃん)です

 

小林さやかさんが個性的なので、お母さんとかなり個性的だったのではないかと思うかもしれません。

 

その答えはYESです。

 

ああちゃんは子育てをするにあたり、めちゃめちゃ気合を入れて子育ての本をすごく読み込んで、分刻みのスケジュールを立てたそうです。

 

ただそんな努力も2番目の男の子の誕生で崩れます!

 

保育園の先生のいうことを聞かず、1個だけ取ってくださいってお菓子を必ず3つとって逃げる、どこでも構わずお尻を出してクレヨンしんちゃんの真似をする。

 

叱っても、シッペでしつけても、夜にジャングルジムにくくりつけても、それは変わらなかったそうです。

 

そしてああちゃんは息子にどうしてそんなことをするのって聞いてみたそうです。

 

この子の善意を信じてみよう、そうでなければこの子を自分は悪魔としか思えないと思った最後の手段だったみたいです。

 

息子『3つお菓子を取るのは、姉ちゃんと妹のぶん』

 

息子『ぶりぶり星人はみんな暗くて怖い顔しているときに笑わせたくてやってるの』

 

この答えを聞いてああちゃん感動、全てスケジューリングする子育てから、子供を信じる放任主義に変わったそうです。

 

さやかさんが塾の坪井先生と出会った時も、本当に偶然で実は野球一筋に生きてきた息子がどうやら野球を捨てるとわかった時、なんとか次に打ち込めるものをああちゃんが必死で探して、息子が塾だけは絶対嫌だと言って、すでに予約していた塾の面談がさやかさんに流れてきたそうです。

 

そしてギャルとして毎日忙しくしていたさやかさん、その日はたまたま合コンなかったそうです。

それが坪井先生とさやかさんの奇跡のコラボレーションを生み出したそうです!

 

坪井先生普通の先生と違って否定することから入らなかった。

すごいまつ毛も

坪井先生『どうやってるのそのまつげ』

さやかさん『作り方を教えてあげる(勉強しない授業の時間で1時間かけて作ったそうです)』

坪井先生『ひじきかと思った』

さやかさん『ひじきじゃねーよ!』

 

初めて家族以外の大人と会話できた気がしたそうです。

 

塾の面談から帰ってさやかさん、ああちゃんに言ったそうです。

 

キラキラした目で『やばい、あの塾の先生めちゃめちゃ面白いよ』

その時のことがああちゃんは1番嬉しかったそうです。

 

その目を見てこの子は『何か』を見つけたんだなって思えて抱きしめたそうです。

この子はもう大丈夫、そう思えたから。

 

だから慶応に受かった時より、さやかさんが『何か』を見つけたその時、1番ああちゃんはうれしかたそうです!

 

今回は前編でこれくらいにしておきます。

次回はビリギャルの今後について公演の内容伝えます!