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そのほか、短期株式投資講座

 

上はおすすめの漫画です。今回の株式投資のイメージ画像でもあります。

 

参加してみて驚いたのは、今回の株式講座が『短期』のセミナーだったことです。

 

なので、最初の説明で長期の投資セミナーの場合は否定している投機を肯定して、逆に投機とギャンブルを切り分けて、その違いはしっかりやれば必ず勝てるかどうか。という説明でした。

 

で、必ず勝つためにやることは何か?

 

損しない。

負けないってことが何より大切いう話でした。

 

そのために何をするのか。

 

1つの株に対して最低3つできれば5つ以上ポジションを持つということ。

 

クマはこれを聞いて山登りみたいだなと思いました。

 

山というかクライミング、崖登りですね。

 

命綱を岩に打ちつけながら徐々に登っていく。

 

そんなイメージでした。

 

ポジションを取るって具体的にどうするかクマは知りませんでした。

値上がりして儲けることしか知らなかったので。

 

株って売りから入るってこともできるんですね。

(値下がりしている時も利益が出せる)

 

ちょっと複雑でしたが説明すると。

 

証券会社が保有している大量の株、それをレンタル料を払って借ります。

 

その借りた株を値下がりを見越して売ります。

そしてそれが予想どおり値下がりした場合、証券会社がその株を元の価格で買い取ってくれる(買い取る義務がある)

 

売った株を安く買えた利益からレンタル料を引いた額が純利になる感じですね。

(逆に値上がりした場合はこっちがそれを値上がりした値段で損しても買って返す義務があります)

 

まぁ、覚えておくことは株は値下がりしても稼ぐ方法があるってことですね。

 

で、やっていくことは命綱を先を先を見越して張っていくこと。

 

値上が理を見越して動くんだけど、値下がりしても利益が取れるように、損益が出るならそれが最小限になるように。

 

必ず儲けられるならいいじゃん、と思うかもしれませんが、ポジションを取るたびにお金を使うし、手数料と手間がかかります。

 

予想通りに値上がりした場合、損しないためにとったポジションは無駄になります。

 

本来命綱をかけなければ100取れた利益が20になってしまう。

それでもマイナスに動くリスクを回避するために、負けないように命綱を必ず貼って動く。

 

リスクのある100万円より、無リスクの1万円を取り続ける。

 

性格的にクマには無理だなと思いました。

 

そして短期の株式投資ってこういうことかと思いました。

 

人間は本能的に儲けたい、楽したいって欲望があると思います。

それを徹底的に排除し、コントロールして、リスクを回避した上で宝を取る。いくら手間がかかっても、これができる人には向いているなと思いました。

 

自分がとった命綱と最悪の想定の数が自分の財産を守る。

 

そういった投資だと思いました。