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そのほか、I Life Timer

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細金恒希さんの話が多くなるのですが、細金さんお勧めアプリの紹介です。

 

I Life Timerです。

250円でした。

 

似たようなアプリあるのでどれでもいいんじゃないかと思うのですが、なんのアプリかと言うと、自分の人生の残り時間がわかるアプリです。

 

35歳のクマは現在の日本人男児の平均寿命80歳と考えるともう折り返し地点に差し掛かっています。

 

もう全体の44%を生きてしまったことに焦燥感を煽られます。

 

そして細金さん的にはそれが目的でお勧めらしいです。

 

わくわくすること、好きなことをするために必要なものの要素が、残り時間がないって言うことがあるそうです。

 

自分の人生の残りを見える化できるとあとがないって言うことを実感できます。

 

このアプリ見ているとなかなか面白いです。

 

生きている間にいAIが人類を超えるシンギュラリティもたぶん体験できるけど、2063年までしか生きられないと言うこと。当たり前ですけどリアルドラえもんの22世期には生きていないと言うこと。

 

人類はもっと完全な生命体を生み出すために存在すると言うホラー小説の説が本当かどうかは体験できるんだなぁと感慨深く思いながら、実は自分が死ぬことを忘れていて、頭の中でなんとなくドラえもんの時代まで生きていられる気でいました。

 

介護施設で人が死ぬとクレームになるケースがたまにあるのですが、必ず死ぬんだけどと不思議に思っていました。

 

その理由がわかりました。

 

人はネガティブな情報を忘れます。

毎日の繰り返し、惰性で人は死を忘れるようにできているんだなぁとしみじみ感じました。

 

人の致死率は100%だとよくわかっているつもりだった介護職ですらそうです。

自分以外が死んでも、自分が死ぬことはすっぽり忘れていました。

 

これってかなり恐ろしいです。

人生がそっと終わってしまうってことです。

 

後悔にたまに襲われながら、それを忘れて死の床で後悔に心を食い荒らされる。

 

それはいやだなぁと思いました。

 

いつ死んでもいいように生きているつもりでいましたが、覚悟が足りなかったかもしれません。

 

また、いつでも死ねるような生き方の満足感てそれほど大きくないと気付きました。

 

ビジョンが大きくならないから。

 

自分の枠の中に収まること以外に無責任になっていました。自分の命の残り時間を考えてその命をどう使うか。

 

マブラブオルタネイティブという異星人と戦うゲームで、教官に無駄死にはするなって言われていて、何気なく読み飛ばしていたのですが、今それは大切な教えだったと思います。

 

自分が死んでも残るものがある、それは自己満足では味わえない領域だと思います。

 

歳を取っただけという説はあります!