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そのほか、ギフト

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コロナというウィルスが流行って、わたしが知る限り2人だけ、助けあえというメッセージだと思うと言った人がいました。

 

西野亮廣さんと武田鉄矢さんです。

 

西野亮廣さんはなんとなく、もっと助け合えってメッセージのように感じるって言っていました。

 

コロナという敵と戦い続けている西野さんが言うとなんか切実でした。

敵の姿を真摯に見つめて、その上でいまある事象の結果そうじゃないかと頭を捻らせていて、この人かっこいいなぁと思いました。

 

武田鉄矢さんは例えでこの世界はギフト(贈り物)で回っているんじゃないかっていう話をしていました。

 

中国から発生した望まれないギフトが世界の動きを止めてしまった。

 

人の赤子は誰かに助けられないと生きていけない。

 

いまのこの世界は過去の名も知れぬ人々からのギフトじゃないか。

 

 

贈り物という哲学がとても面白かったです。

 

私の上司の上司はカリスマ経営者と呼ばれた人でした。

 

その方がクマに教えてくれたのは2つ。

・電話は相手が切ってから切る(ガチャンという音を相手に聞かせない)

Excelを添付する際必ず1番上に戻して送る(相手が読みやすくして渡す)

 

なんてことないことだったなぁと当時は思ったのですが、見えないギフトというものを贈れる人からそのギフトの送り方を教わったのかも知れないと思いました。

 

贈与とはそれを理解しないと受け取れない。

 

そしてそれを受け取れた人だけがお返しすることができる。

 

ギフト(贈り物)には定義が3つあり

①贈る相手を選んではならない。

②感謝を求めてはならない

③自分が送ったと書いてはならない。

 

このルールを破るとただの交換になってしまうという話でした。

 

目の前の富を求めるものにはギフトは呪いになりうる。

 

人様という言葉のある日本人には身近なのかも知れません。

 

書いてて『笑え』ってバカボンドで最強のおじいちゃんが武蔵に言った言葉が思い出されました。

 

それが最高のギフトかも知れません。