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そのほか、ボス系のボードゲーム

 

 

ボルカルス (Kaiju on the Earth)

ボルカルス (Kaiju on the Earth)

  • 発売日: 2019/12/12
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

 

3月15日(日)友達とボードゲームをしました。

その中でボードゲームをやる人数について考えさせられたので、それを話します。

 

友達とわたしあわせてクマは4人で集まってボードゲームをやっているのですが、ゲームはやる人数が大切だなと今回感じました!

 

それぞれ個別にダンジョン深く潜るクランクのようなゲームもあれば、チームで競い合うゲームもある。

 

そして今回紹介したいゲームは1人のボスキャラを相手にほかのプレイヤーが力をあわせて戦うゲームです。

 

呼び方が分からないのでかってにボス系と呼びました。

 

今回やったゲームは怪獣ゲーム『ボルカルス』、そして腹黒ファンタジーマジカルベーカリー最新作『叛逆の魔法少女』です。

 

これが面白かった。

特にボルカルスがめちゃめちゃ盛りあがりました。

 

ボス系の楽しさは敵も人間であること、こちらの意図を見越して考えてくる。そして性格が出ること、このことでゲームの複雑さが極端に上がります。

 

そしてボスの性格がゲームに物語を作るなぁと思いました。

 

ボルカルスというゲームは怪獣側が極端に有利なゲームです。

だからこそこの読み合いが面白い。怪獣側、人間側それぞれデッキを使って遊ぶのですが、怪獣側は1人で動いているのでチームワークは必要ありません。

逆に性格がすごく出ます!

 

人間側は3人のチームワークと選んだ職業のデッキがめちゃめちゃ大切です。

 

ボルカルスを簡単に言うとシン・ゴジラです。

 

東京都内に突如出現した怪獣を各省庁が力をあわせて怪獣の研究と人の避難、火災の消化とあわせて怪獣を食い止めると言うゲームです。

怪獣側の勝利条件はつまり東京を火の海にして壊滅させられるかというゲームです。

 

クマは怪獣側と人側の両方をやりました。

 

どちらでも勝利したのですが、特に人側で勝った時がうれしかったです!

 

そして怪獣側をきちんとこなしたときの感想は、怪獣がきちんと考えてプレイしちゃ反則だなと思いました!

 

怪獣は考えないで、東京タワーなぎ倒すぜとか、スカイツリーぶっ壊すとか考えて、人間を蹂躙しながら、最後は自衛隊の冷凍弾やミサイルで倒されるという別のカタルシスがあるなと思いました。

 

人間側、最初はほんといいとこなしです。

どんどん研究して、人を避難させて、怪獣の動きを予想しながら、予算を気にして研究を進めます。

 

一定以上研究を進めないと基地も増やせませんし、怪獣への対抗兵器も作れません。

ひたすらに人を避難させて火を消すしかできません。

 

その間に怪獣は上野を炎上させたり、東京を崩壊させたり好き放題しながら、どんどん進化して行きます。

 

ただ基地が増えて、兵器ができると人間側が盛り返して行きます。

その盛り返しが先か、怪獣の進化と東京壊滅が先か、すごく盛りあがりました。

 

最後自分の省庁の役割を知って、チームワークを発揮して、国を生かし怪獣を倒すために手札によっては自分が裏方をになって、国を勝利に導く瞬間のカタルシス

 

すごく気持ち良かったです!

 

逆に、怪獣側では真面目に考えてやったので罪悪感が半端ないです。

 

怪獣はやっぱり『ギャォオオオオ!』とか言いながら壊しまくって、1度くらい頭を使ってというのが1番いい遊び方だと思いました。

 

よければ一度やってみてください。

 

叛逆の魔法少女も面白かったです。

ただボルカルスの面白さが群を抜いていたの(前評判で怪獣強すぎるイマイチなゲームという印象でしたのでよけいそう感じました)

 

怪獣になって頭からっぽに東京を蹂躙したい時と、怪獣と本気で頭を使って戦いたい方どちらにもオススメです!