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そのほか、タイプから考えた龍の役割

 

斎藤一人 龍が味方する生き方 (仕事もプライベートも人生思いのまま)
 

 

以前『以前異性の心を上手に透視する方法』という本を読んで、人間には3つのタイプがあるという話を知りました。

 

安定型、すべてのタイプと上手にコミニュケーションが取れ、パートナーになれるタイプ。安定型と一緒になると、回避型でも不安型でも安定して暮らせる(相手のそのタイプのレベルにもよる)

だいたい人類の半分。

 

回避型、相手とある程度仲良くなると、パートナーから離れようとする。だいたい人類の4人に1人。

 

不安型、パートナーに依存してしまう。だいたい人類の4人に1人。

 

この3タイプを生存戦略と欠けから考えてみました。

 

安定型は何も問題がないので、不安型と回避型から考えてみます。

 

不安型、には2つの役割があるのではないかと思いました。

(今回は龍がメインなのでザックリと)

 

①人と人が繋がる欠けを作るために生まれたのではないかと思いました。

トラブルメーカーとしての側面ですね。まぁつまり人としてダメであるという側面です。

 

②恋愛にうまくいっていない人を見ることで欠けが強調される。つながりたい気持ちが増幅する。

 

ある意味回避型も安定型も人と深く繋がる必要性ないんです。

その必要を生んでいるのは恋愛体質である不安型ではないかと思いました。

 

恋愛に対していいとこなしなんじゃないかと考えていた不安型ですが、不安でミスってカッコ悪いところをさらしながら、人を繋げて繋がる必要性を感じさせる側面があるのではないかと感じました。

 

ちなみにクマはこの不安型の側面が強いです(最近変に達観して安定してしまいましたが、20代はもろこれでした)

 

回避型、つまり龍になるわけですが、このタイプにも2つ役割があるのではないかと感じました。

 

①集団を俯瞰して見る。

欠けて繋がる人間は相手と繋がることで歪みます。

民主主義が衆愚政治と呼ばれるのもここだと思います。

それを把握し、ときに冷静に指摘するためにいるのではないかと感じました。

 

②単独行動を成功させるため、1人で戦うため。

たった1人で探索し行動し、未知の領域を広げるためには、物質の把握能力と、心理的孤独に耐えられる精神の強さが求められます。

 

そのためには世界も自分も俯瞰して見られて、その上で健全でなければなりません。

またこの側面から龍は技術面でも独自の境地を切り開き人類に利益をもたらしてくれます。

 

結論ですが、つまり龍人も人類という集団コミニティにとってなくてはならない存在なのではないかという気づきです。

 

ただあんまりにアホなことをしていると、持ち前の単独行動能力で山に引きこもってしまいそうです。

 

私たちのコミニティが龍に見限られないように、努力して龍も人も住みやすい環境を整えて、よりこの国が龍と人の楽しく共存できる場所にしていきたいなとぼんやり考えています。