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そのほか、初1人夜勤

3/7、8の土日でグループホーム(認知症高齢者共同生活施設)で初1人夜勤をやったので、それをシェアしてみます。

結論から、今回はわりと楽でした。

夜になるとためこんでいたものが出てくるなと感じました。
やっぱり家にいれなくなった認知症の方は多かれ少なかれなんか抱えているなと感じました。

イメージは夜みんなでパーティさせないようにするイメージです。

夜は多かれ少なかれみんな不安なので、その不安を増幅させてパーティにしないようにするイメージです。

不安で部屋から出てきたときに、誰かが騒いでいるとなかなか部屋にもどらなくなります。

さらに新しい人が出てきて、パーティになってしまいます。
夜勤は1人しかいないので、手がつけられなくなりますし、次の日寝不足で食事水分入浴が滞ります。

そうならないように、コアになるメンバーを夜8時までの仲間のメンバーが居る時間帯にできるだけフォローしておく。

コアAは女性、夕方から息子が迎えに来ない。捨てられたんだってなるので、自己評価高くなるようひたすら誉める。

やってきたこと、大変だったこと、やりとげたことをひたすら誉めます。

※ちなみにこのかた昼はとでも穏やかです。

コアBは女性、まだら認知で足腰が強く、長女でたくさん子供を育てたしっかりした奥さまタイプ、自分が休んでいいのか、なにかしないでよいのかという感じで、夜大掃除や片付けをしたり、ハイターつけている食器をいじってしまい危険です。

なんで丁寧に対応することです。
トイレ行って濡れたリハビリパンツを交換して、ベットメイクして気持ちよく休んでもらう。
寝付けなくて部屋から出てきたらさっきやった手順を繰り返す。

2、3回は起きましたが休んでくださいました。

コアCは大ボス、怒鳴るし、騒ぐし、さらに寂しがりやでそれを隠さない。
動いて転倒、骨折したのですが、車イスになったのを理解せずさらに動く。

かなり危ないですが、ドクターに処方された精神の薬で夜は比較的穏やかに休まれるようになりました。

精神の薬強すぎるイメージだったのですが、この方の場合は何度か調整したために感情が消えることもなく、対応できる程度騒ぐようになりました。

骨折しても頻繁にヨロヨロ動くので、転倒のリスクが1番高く、目が話せなかったので助かりました。

たぶん薬が入るまえは夜毎回カーニバルだったんだろうなぁと感じました。

グループホームの大変さの片鱗を感じました。

1人1人対応できる現状に感謝しながら夜を越えました