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そのほか、龍と人と日本

現在わたしは自分が欲望多い人間であると理解したので、池袋でナンパしまくっております!

 

相手が酔っているとわりと話せます。

 

あと正面から堂々と声をかけると、ナンパという嫌悪感持って語られる言葉のブロックを外せます。

 

さて、今回の本題は昨日、物と人という話をしたのですが、『武田鉄也今朝の3枚おろし』で昔やっていた『ゲド戦記』の竜と人の話が私が語った内容と似ていて考えさせられたので、それを書いていきます。

 

ゲド戦記という映画、私は見たことがないのですが、実はこのはなし龍と人の話だということでした。

 

あるときまで龍と人は同じ存在だった。

そして2つは別れたそうです。

 

欲望を持ち知恵で文明を築いた人と、欲望を嫌い知恵を捨て野に降り龍になった者に別れた(実際は竜という字なのですが、自然の象徴である龍とあえて変えて書いています)

 

私はとてもこの考えに共感しました。

 

というより現在でも龍として生きている人と、人として生きている人がいる気がします。

 

コミニティ文化の王が人で、物質世界の王が龍、そんなイメージです。

 

というよりも率直なはなし、龍の顔している人が居る気がしてます。

わたしは勝手に龍相と呼んでいます。

 

コミニティのなかでの順位を上げることにあまり価値を示さず、己の道の探究に全力でかたむける。

 

芸能人で1番有名な龍相は西野亮廣さんだと思います。

 

龍でありながら人の世界にも強く干渉する強者です。

 

あまりに美しい生き方に人は惹かれますが、たぶんその生き方しない方が人には幸せだと思います。

 

私が知り合ったり、見てきた何人かの龍っぽい人たちの性質としては。

 

・効率を最優先しようとするが、そうするとどうしても人が邪魔をするので、人のことを考えざるをえない。

・人が理解できないので、人というもののことをよく考えている。

(もしくは人の扱いが長けた人にそのやりとりを一任している)

・仕事ができる。技術職が特に強い。

・人になれないので人のふりをしている。

・ただ眠いと感情のあるふりができない。

・人を学んだせいか歴史マニアが多い気がします。

・1つのことをひたすら研鑽するのが好き。

 

ちなみに出会った龍のような方たち、男性が多いのですが女性もいました。

 

少し生きづらそうだけど、楽しそうに生きてます。

 

いま気付いたのですが、この国は龍と人が共存する国なんじゃないかと思いました。

 

欲望で正義がころころする大陸から、美と技を追求してそれを磨くことに固執した龍たちが、虐殺を恐れて渡った国。

 

職人の国と言った方が理解しやすいかもしれません。

 

……友達に聞いたとある大企業の構造そのものが、この国の本質だと思いました。

 

極限まで技を磨く職人と、適当さと図太さを持った管理職の構造。

官僚と政治家と言うか、それこそがこの国の本質なのかもしれません。

 

まぁ、わたしはそんなこの国が大好きです!