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そのほか、グループホーム

勤務先が板橋区グループホーム(認知症の共同生活施設)で働くことになり3日目が経ちました。

 

とても新鮮だったので驚いたこと3点シェアします。

 

うちのグループホームは3ユニットあります(1ユニットお客さん9名です。家の感じを出すためかなぁと思います)

 

①24時間365日お客さんと関われる。

 

訪問介護では1日のなかで平均1時間、短いと30分以下しかお客さんと関われません。

 

その中でどうやったらお客さんが自宅で長く過ごせるか考えていくわけですが、グループホームだとその勝手がかなり違います。

 

毎日ずっとお客さんと関われる。

 

これはかなり大きいです。その人がどんな人間なのか丸わかりです。

そしてそれに対してこんな声かけためしたらいいんじゃないか、がためしまくりです。どれだけサービスするのに有利なんだと。

 

うちの会社では新人をまっさきに配属する理由がよくわかりました。

 

②いつもお客さんがいる。

 

①と似ていますが、こちらはデメリットです。

 

だから行動言動に注意しなければなりません(認知症のかた、空気を読むの抜群にうまいです。空気が悪かったりこちらが緊張していると、お客さんも体のどこかが緊張して食事量、排泄回数、家に帰りたいと言う頻度、便秘、下痢などで表現します)

 

だから空気を作らないとだめです。

これがめちゃめちゃむずかしいです。

 

なぜなら空気は積み上げた行動から作られるものだからです。

 

なんでまだ新人のぺーぺーなのですが、空気を生むささいな行動することから始めようと思います。

 

③人間関係での好き嫌いが言えない。

 

ヘルパーも人間なのでどうしても好き嫌いが出てきます。認知症もわりと重度で自分のこだわりもなくなってきているお客さんはともあれ、一緒に働く人を選べない上に4時間以上顔を合わせなければならない。

 

こんなこと訪問介護では考えられませんでした。

 

というよりだから私は訪問介護を選んだんでした。

 

嫌な人と1時間程度一緒に居ても外出して外回りすればリフレッシュできます。

 

グループホームではそれができません。

まだスタッフの半数としか一緒に働いていないのですが、今のところとても苦手という人は居ないです。

 

結局仕事の満足度って誰と働くかが1番大きいので、そこが大丈夫であればなにも問題ないです。あとのことはなんとかなります。

 

だからグループホームの管理者はそのことを意識してシフト組まないとなのかなぁと思いました。

 

大人なんだからなんて言葉は効かないです。

100人に1人程度いる相性の悪い人は、一緒にいるだけでどんどんダメージを受けます。ドラクエの毒沼歩くようなものです。

 

なんで結局形は違えど人が1番大事なんだなぁと思いました。

 

以上3点です。

ご飯を作らなければならないとか、ほかにも色々あるのですが、大きくは3点でした。

 

まだ同行(一緒に勤務して教わっている段階)ですので責任がさほどないのですが、これから夜とかは1人で見回りしないといけないです。

 

1日の業務の流れと、緊急時の連絡先を確認しておかないとなと思います!

ちなみにこのあと16時から初の夜勤(泊まりでの勤務)なので、明日グロッキーになっていなければそのことを記事にあげたいと思います!