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そのほか、仕事と熱量

仕事をやっていて、いままでの上司それぞれ個性がありましたが、共通するのは見た目でも、性格でもなくて熱量がありました。

 

うちの会社だけかもしれませんが、芯があり熱量のある人しか居ませんでした。

 

介護って3k(きつい、きたない、きらわれる)と言われた仕事で、学歴とかはないに等しい人も多いです。

 

だからこそ、その群れをまとめるには力が必要なのでしょう。

その力とは、学歴でも能力でもなく、どれだけその分野で努力できるか。いざというとき支えられるか。つまり熱量で決まっている気がします。

 

というか、そうでないと群れが敵に回って仕事が苦痛になります。

 

獣の群れと似ています。

(それが悪とは限らないのです)

 

不思議だったのはそこに居続けられるのに技術はあまり関係ないこと、まったく関係ないわけではないのですが、正直やってりゃできるようになりますし、それよりもいざというときに対応できるかどうか。事業所を安定するところまでもっていけるかどうか。

 

昨日の雨降って地固まるじゃないですけど、そこで審査が入ります。

そのとき仕組みなり、人間関係ないがしっかりしていないと、事業所が崩壊します(わりとそうなる事業所も多いです)

 

全部人間でやっている介護事業所なのでコミュ力も重要ではあるのですが、病めるときも健やかなるときもできなければならないので、それは熱量という言葉でしか表現できません。

 

そして、この地位だとすごく努力できるけど、上の地位に上がって努力できなくなるということがあります。

 

ヘルパーとして優秀でも、サービス提供責任者として優秀とは限らないし、サービス提供責任者として優秀でも、管理者として優秀になりえなかったり。

(この場合の優秀はどれだけ努力できるかです)

 

そして適正は能力とイコールでないとこが難しいです。

 

日本の会社では難しいのですが、上げた地位を下げることも普通に行って、適切に働ける場所を見つけてあげれたら、よりしなやかで力強い組織ができるのになと思います。

(予行練習期間を3ヶ月もうけたらどうだろう?)