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副業、Uber eats100回配達企画④Uber eatsに向いている人

Uber eatsをやってみて向いている人、向いていない人が分かったので書いていこうと思います。
(環境も含みます)

前提が自転車のUber eatsですね。
バイクや自動車で配達している方は除きます。

【 向いている人】
①振り回されるのが好きな人。

Uber eats思わぬ遠くまでつれて行かれます。
帰りのこととか考えるとうんざりする場合もあります。
それを楽しめるのがUber eats向いている人かなぁと思います。

クマはだんだん遠くに連れて行かれても、お金が稼げるとどんどん遠くに行ってしまいます。

なので帰るのにえらい苦労することがよくあります!

これは稼ぎに対しても言えます。おもいのほか時給が上がらない時もあります。
まぁ今日はこれくらいでいいやと思って適当に切り上げられる気持ちがないと、しんどくなると思います。

どの仕事でもそうですけど、かくあらねばならないというのは、仕事から楽しみを奪います。

②都内で自転車に乗るのが好き

山や土手、湖の周りの信号のないサイクリングロードを思いっきり走りたいという人だとあんまり向いていないと思います。

都会のゴミゴミしたところを走る仕事ですし、走りにくい場所もあります。
(太い道路が多いのでそういう場所は走りやすいですが、お店があるのはゴミゴミしたところが多いです)

商店街も多いですし、観光客の群れが横切ったり、歩行者天国にはばまれたり、ひたすら似た建物が並ぶ埋立地を走ったり、車も人も多いビル街を抜けたりそういうのが嫌いじゃないなら良い仕事だと思います。

特に都内在住で自分の自転車を持っていると移動費と移動時間がなくなり、とても向いていると言えます。

③体力のある人(そして長時間自転車に乗れる人)

自転車長く乗っているとたまらなく尻が痛くなります。

Uber eats長時間ずっと自転車に乗るわけじゃなく、サイクリング、荷物を受け取る、サイクリング、荷物を渡す。のルーチンワークです。
それほど尻は痛くならないのですが、それでも8時間近く配達していると痛くなります(シェアサイクルの場合個体差でひどいサドルもあります)

Uber eatsのバッグの重みも長く働くとずっしり感じます。

そして今の時期ですと自転車むちゃくちゃ寒いです。

それで配達ができる体力というか我慢強い肉体が大切になります。

まぁこれはがっつり稼ぐ場合で、あたたかい日中に尻が痛くない程度2、3時間配達するくらいならそんなに③はそんな問題ないです。

番外編

都内で仕事をしている(都内への定期券がある)
シェアサイクルを契約している(Uber eatsプランじゃないとお金がかかりすぎますが)

この2つがあればUber eatsの配達パートナーとして働く資格が十分あります。

定期券内でシェアサイクルのポートがあるならどこでも配達できます。
(ちなみにクマもこのタイプです)

副業OKでバッグを置いておける会社だったらなおよいです。

私もバッグが会社に置いておければ、もっとUber eatsを帰りに手軽にできるのになぁと思いながら休みに配達しています。

向いていない人は3点ざっくりと書きます。
①自転車に乗れない人。
②頻尿の方
③すごく田舎に住んでいる人。

①自転車に乗れない人は最近の若い人ではわりと多いです。10人に1人は乗るの苦手かずっと乗ってなかった人です。
50人に1人まったく乗れない方が居ました。

都内車も人も避けないでわりとつっこんでくるので、慣れてない人や乗れない人は練習から始めた方が良いと思います。

②トイレは配達しながら探すとわりと大変です。そして配達するものを持ってトイレ入りたくないですから、タイミングも大事になります。

まぁ最悪荷物置いてトイレ入りますけどね。盗まれないかトイレ行くのは不安です。

③は環境なのでどうしようもないかもしれません。
Uber eatsの特性上田舎だと需要がないか、供給が足りないかになりそうです。

以上です。

Uberとも違ってあらためてあげてみると、働ける人多いような少ないような不思議な業務形態の仕事だなと思いました。

そこそこの都市じゃないと成り立たない仕事です。
だから距離より件数となるのかもしれないです。
都内で成功したらだんだん郊外でもできる業務形態を考えてもらいたいです。

明日はUber eatsやってみておいしそうだった店ベスト3やって見ようと思います。