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副業、Uber eats100回配達企画③、Uber eatsのデメリット

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Uber eatsで働いていて、クマなりにデメリットに感じていることを3点書きます。

 

前回上げたメリットより、ほかの人が言っていることとかぶってしまうと思います。

 

Uber eatsのバッグが必要

 

あのバッグが必要になります。

重く大きいです。

 

埼玉から東京まで電車で持っていくのに大変です。

網棚にも乗りにくですし、満員電車で邪魔になります。

 

あのバッグじゃなくても、適当な保冷バッグでいいんじゃないかなと思いましたが、想像しただけで断念しました。

 

あのバッグを前提にした配達の注文(50センチ以上ある大皿に乗ったオードブル)が100回中2回ありました。

 

ほかにあのバッグ一杯の幅になるお弁当箱の依頼が月に数回あります。

 

またほとんどの店はバッグの半分にフィットする大きさに料理をまとめています。

 

あのバッグがないと配達しにくいです。

 

ほかにバッグを持つデメリットとして、背負っているとなにをやっているのか一目でわかります。

 

つまり一目で副業しているのがバレます。

そのため会社の近くで仕事がしにくかったりします。

 

お金足りないのかと冷やかされることになります。

 

②賃金が不安定。

 

会社は大きいのですが、それだけに会社に悪いイメージがついてしまった11月の事件(Uber eats距離の給料が急に半額に引き下げられた)があったときは、全然稼げない日々が1週間続き、さらに稼ぎが悪い時がその後2週間続きました。

※10月にあったつけめん事件が広がったためだと思います。

 

つまりUber eatsで働くということは稼ぎが突然3分の1程度になる可能性があるということです。

 

また区によって稼げる額は変わりますし、道に迷ったり、アプリが道を正確に表示しないなどすると、時間を無駄にしてガクッと時給が下がります。

※現状はアプリかなり正確になりました。

 

また距離の給料が引き下げられたので、遠くの依頼だと時給が下がります。

遠くの依頼かどうかは受けてみるまでわかりません。

 

そして現状都内でしか安定して依頼がないとクマは感じています。

 

③利益第一主義。

 

営利企業であるので当然ではあるのですが、Uber eats徹底的に利益第一主義であり合理主義です。

 

11月にあった給料の引き下げは、つまり距離を走るな件数をこなせという明確なメッセージを出しています。

 

そのため配達で距離が必要な場所ではUber eatsは流行らないのではないか、結果首都圏以外ではUber eats根付かないのではないかとクマは思っています。

 

実際埼玉県郊外でUber eatsやっても全然稼げません。1時間オンラインにしても依頼がありませんでした。

 

インセンティブも何件配達したらいくらというものが多いです。

忙しい時期は1回の配達金額が上がりますが、つまり件数こなせということです。

 

それのなにが悪いのかという話ですが、それは長く続く商売にならないのではないか。ある日突然働けなくなるのではないかと思わせます。

 

目先の利益を求めてパイの大きさを小さくしてしまったような、そんな印象があります。

 

クマはUber eatsの仕事を思いのほか好きになってしまったので、それは残念だなと思いました。

 

社会インフラとしてしっかり根付いて欲しいので、デメリットとして上げておきます。

 

以上です。

 

①が1番みんながあげている意見で、③は根幹に関わる根が深い問題だと考えています。

 

配達するたびアンケートが来るので、そこに思ったことやアイデアは書いていくようにしています。以前はアプリが1番の問題でしたがそちらは改善されサクサク配達できるようになりました。

 

Uber eats息の長い商売になることを願っています!

 

明日はUber eatsに向いている人3点書いていこうと思います。