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副業、市場でみかん販売(2019/12/28)

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実家が八百屋をやっている関係で、市場でみかんを売ってみました!

 

結論『影響力の武器』という本がめっちゃ役に立ちました。

 

なにをしたかと言うと、

 

①みかんの専門家になる

②惜しみなく与える

③押し付けない

④小ネタ

 

順番に行きます。

 

①みかんの専門家になる。

 

簡単に言うと全部のみかんを食べてみるんです。

 

そして味を覚える。

 

自分なりの言葉で語れます。

 

あなたは誰からみかんを買いたいですか?

私は自信満々に自分の言葉でみかんを語ってくれる人の意見を聞きたかった。

 

なのでその知識を仕入れ話しました。

 

②惜しみなく与える。

 

みかんをどんどん試食してもらうということです。

 

人は与えられると返したくなります。

 

それは相手が恩と感じるレベルまで与えることでこちらに返ってきます。

 

クレームもつきにくいです。

 

🐻『味の濃いのとか、酸っぱくて美味しいのは言えるんですけど、結局好みもあるから、食べてもらうのが1番なんです』

 

みたいに言います。③の押しつけないも上の言葉通り、うながしても決定はしないで相手に決めてもらいます(決めるための情報は出していきます)

 

④小ネタ

 

お客さん『なんでこんなに高いの?』

🐻『台風でねだいぶ落ちちゃったんですよ』

 

お客さん『痛みのあるのが多いね』

🐻『甘いからどうしても傷みやすいんですよ』(傷みやすいみかん→甘いみかんへの価値観の置き換え)

 

痛みがないのを事前に確認しておいても、お客さんの前で再度確認する→いっしょに確認することで、責任にお客さんも巻き込みつつ、チェックの目を増やす。

 

🐻『100ケースあったの残りもうこれだけなんですよ』(買う理由づけ)

🐻『明日まではみかん入荷しますよ。それ以降は現品限りです』(今買うか、あとで買うかのダブルバインド

🐻『消費税はおまけしときますね、内緒にしてくださいよ。怒られちゃうから』(あなただからまけたんだんですよ。共犯意識)

 

みたいにしてけっこう売りました。

嘘はつかない、損をさせない、お得感を与えることで、専門家になれます。

 

そしてクマはミスをよくするのでそれも使います。

 

👨店員『試食したみかん箱に入れとかないでよ』

👨店員『試食どんどんするのはいいけど、試食は1つの箱からにしないと、みんな半端になっちゃう』

 

そこを一個一個改善していくと、仲良くなれます。

人は手間をかけたぶんだけ、それに愛着を感じるからです。

 

最近私はは欠点こそ人と繋がれる最高の利点だと思えるようになりました!

(あんまり同じミスを繰り返すと、諦められて心が閉じてしまいますが…)

 

職場で部下使っていると忘れてしまうことを、ここでは下っ端として学べます。

Uber eatsもですけどその俯瞰した視点こそ、実は1番の報酬のような気もします。

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