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【デッド・オブ・ウィンター】

デッド・オブ・ウインター 完全日本語版

デッド・オブ・ウインター 完全日本語版

  • 発売日: 2015/12/05
  • メディア: おもちゃ&ホビー
ボードゲーム紹介第1弾はゾンビから生き残れ、デッド・オブ・ウィンターです。
(一月前の記憶を引っ張り出して書いてます。誤りあったらすみません)

このゲームすごいです!
何度やっても飽きません。
1ゲーム1時間ほどで、気づけば何ゲームもやってます。

協力型のゲームで、食料や汚染による士気の低下で士気0になるとゲームオーバーです。

このゲームは変わっている点が3つあります。

①勝利条件が毎ゲームごとに変わること
②チーム共通の勝利条件とは別に、個別の勝利条件あること(その中には裏切りもあります)
③自分のプレイヤーキャラクターが次々死にます。そして新しいキャラクターが次々資源置き場から登場します。

基本的なルールは、拠点を守りながら回りの施設から資源、食料を集めろです。
(山札がそれぞれ6ヶ所あり、山札の中に資源や仲間がいます)

また移動のたびにゾンビに襲われ死亡する確率があり、怪我を負う確率もあります。
(ダイスを振ります)

ゾンビが毎ターン増えるのでゾンビを殺さないとですが、ゾンビを殺すにもダイスを振らないといけません。

初プレイでしたし、プレイした仲間たちから助言で最初は裏切り者が居るとまず勝てないから、ルール覚えるまで裏切り者なしでやろうぜという話しになりました。

初心者2人と経験者2人の合計4人プレイです。

勝手知ったる2人(A、Bとします)は探索メイン、初心者の🐻と友人(C)は脳筋なキャラクターになりました。

Cと目配せをしました
🐻、C『やってやりますか!』
(ゾンビものは基本蹴散らせと考えてました)

最初の共通の目標は20ターン生き延びろ

ゾンビ化するのも恐れず歩き回り、仲間を大量に受け入れ、食料食い散らかして汚染が進み士気が下がります。
さらに死亡ゾンビ化のコンボで鮮やかに士気が0になりました。
コンボでバイオハザードが進むところはパンデミックと少し似てます。

8ターンくらいで終わりました。

私がイベントで出てきた馬を食料にしなかったのが敗因だと、友人Cになじられました。

(;_;)

2ゲーム目、今度の目標は春までの食料の確保これまた失敗。仲間が増えすぎて食料が足りない…(資源置き場から仲間が出てくるのですが、一緒に無気力者というなにもせず食料を消費するおだけの邪魔キャラがセットで出てきます)

仲間が増えれば自分のターンも増えるのですが、その分食料が必要になったりします。

3ゲーム目、このへんで初心者の私たち気づきます。

大切なのはゾンビを殺せる力じゃない。
有利なカードを見つけられる探索力だ。
最低限戦う力も必要ですが、装備を集めたり仲間見つければなんとかなると。

今回の共通の目的は2つの施設の資源を引ききれ。

ここで校長先生と看護婦さん大活躍。
2枚ずつ資源の山札を引ける能力
(校長は学校、看護婦は病院限定)

余談だが、なぜかいつも市長は移動時に死んでしまいます。仲間が居る施設に向かう時に。

だから市長はいつも死を撒き散らします。

そんなかんなで校長先生が死にかけ、そこで引いたのはマイク・チョウさん(忍者)むっちゃ強い。

攻撃してもゾンビからダメージを受けない。
さらに2回攻撃の武器をつけてゾンビ無双。
このゲーム最強の組み合わせじゃあるまいか。

難なくシナリオクリア
1人以外個別の勝利条件もクリア

裏切り入りのないデッド・オブ・ウィンターは爽やかなゲームでした。

むちゃくちゃ達成感がある!

ルールも分かったし、次回は正規ルールで難易度あげてできそうです。

登場人物それぞれ癖があってドラマがあって、想像をかきたてるのにあっさり死んでしまう。

そこがまた愛着に結び付いて、一緒にクリアしたキャラは、なんか駒とは思えません。

こんなに感情移入してゲームしたのは久しぶりでした。

ゾンビの冬は熱いです!