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【2019年10月6日クトゥルフ神話TRPG】

はじめてクトゥルフ神話TRPGをやってみました。

シナリオは『毒入りスープ』です。

※以下『毒入りスープ』のネタバレを含みます。

日曜日朝9:00~友達2人と私の計3人で私のアパートに集まりました。
お菓子を広げ、友達が買ってきたマックをつつきながら行います。

探索者(プレイヤー)は
友人①はハセガワ(ホームレス)
友人②はキバヤシ(探偵)
でした。

セガワはマンガ銀魂のMDO(MまるでDダメOおっさん)ことヒゲサングラス長谷川さん。

キバヤシはマンガMMR
『人類は滅亡する!』で有名なキバヤシさんがモデルです。

毒入りスープはシンプルにクトゥルフを学べるシナリオだなと考えて選びました。

・知りすぎると発狂する。
・好奇心は身を滅ぼす。
・聞き耳、目星の大切さ。
・怪しい登場人物も敵とは限らない。
・登場するNPC(ノンプレイヤーキャラクター)とのやりとり。
・いかに強力な武器があっても、神話生物相手にはほとんど無力。
・毒入りスープを飲まなければならない絶望とわずかな希望。

とてもよいシナリオです。

今回は一ヶ所だけ改編して、名前のない少女に名前をつけて、呼んであげたら一緒に元の世界に戻れるようにしました。

毒入りスープのユーチューブ動画に『name me』というシナリオを見てオマージュ(パクリ)しました

ただ、ゲームを始めてみると、プレイヤーは少女の名前を呼ぶどころか、少女を蛇の餌にしようとしてました(>_<)

友人②はRPGが好きで、その鉄則で全部の部屋を探索しなければと考えたみたいです。

生きた餌をあげなければ最後の部屋に入れない。

どうすればいいか、重苦しい雰囲気の中、少女に視線がいく。
『『『ゴクリ…』』』
いやいやいや、少女殺さなくてもクリアできるから!

あと本についていた毒は、毒と気づかれながら、放置されてしまいました。

毒は拭き取られてばっちい、で終わり。
何気なくキーアイテムが手に入るとは考えなかったようです。

結果、多少露骨な誘導が必要になりましたが、無事に事毒入りスープ飲めて現実に帰れました!

名前は呼んでもらえませんでしたが、蛇の餌より数倍マシだったと思います。
(少女を殺して、絶望の中飲む毒入りスープの方が、クトゥルフは学べたかなぁ…)

途中、ハセガワ(基本のSAN値15)が発狂しまくって最後は不定の狂気を発症したりもしましたが、ぶつぶつ言っているだけなのでまあ引っ張って行って精神分析かけて、少し落ち着かせて、スープ飲ませて、なんとかクリアできました!

セガワはマジでSAN最低値なので、触れたら発狂するダメなおじさんでした(^_^;)
友人①は楽しそうでした。

時間はキャラ製作からゲームあわせて全部で3時間くらいでした。

結論はテレビゲームの『お約束』常識ってけっこう根深くて、違うルールのゲームをやるときにネックになるなと思いました。

だからこそ、『毒入りスープ』はためになりました。

毒入りスープ 
https://utataneprojectvoic.wixsite.com/utatanevoiceproject/blank-1

Name me 
https://youtu.be/R-sfPtQux7U